Author: EigoB

【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 20-33「知恵の勧め (一)」意味

 

私たちは長い間、目に見える世界の中だけを信じて生きてきました。

この目に見える世界での幸せは一般的に、好きな人との結婚であったり、会社での出世であったり、お金を稼いで家や車を買ったりといった、外見をつくろう要素が多かったりします。

こうして当たり前のように目に見えることを得ていくことで、幸せな気分を味わった気になってきました。

では、目に見えない世界においての幸せはなんでしょうか?

そもそも私たち人間は、目に見えない「霊界」など存在しないかのように洗脳されてきましたが、確実に「霊界」は存在していました。

この霊界での幸せの定義は、なんとも想像しにくいですね。

ということで、箴言1. 20-33「知恵の勧め (一)」の英単語を見ていきながら考えてみましょう。

 

The Call of Wisdom|知恵の勧め(一)

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

Proverbs 1. 20-33 (ESV)

20 Wisdom cries aloud in the street,
    in the markets she raises her voice;

21 at the head of the noisy streets she cries out;
    at the entrance of the city gates she speaks:

22 “How long, O simple ones, will you love being simple?
    How long will scoffers delight in their scoffing and fools hate knowledge?

23 If you turn at my reproof, behold,
I will pour out my spirit to you;

    I will make my words known to you.

24 Because I have called and you refused to listen,
    have stretched out my hand and no one has heeded,

25 because you have ignored all my counsel and would have none of my reproof,

26 I also will laugh at your calamity;
    I will mock when terror strikes you,

27 when terror strikes you like a storm and your calamity comes like a whirlwind,
    when distress and anguish come upon you.

28 Then they will call upon me, but I will not answer;
    they will seek me diligently but will not find me.

29 Because they hated knowledge
    and did not choose the fear of the Lord,

30 would have none of my counsel
    and despised all my reproof,

31 therefore they shall eat the fruit of their way,
    and have their fill of their own devices.

32 For the simple are killed by their turning away,
    and the complacency of fools destroys them;

33 but whoever listens to me will dwell secure
    and will be at ease, without dread of disaster.”

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scoffer | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:あるものを軽蔑して嘲る、馬鹿にする

英語:How long will scoffers delight in their scoffing and fools hate knowledge?

日本語:いつまで浅はかな者は浅はかであることに愛着をもち
不遜な者は不遜であることを好み 愚か者は知ることをいとうのか

 

delight | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:大いに喜ばせる、うれしがらせる、楽しませる

英語:How long will scoffers delight in their scoffing and fools hate knowledge?

日本語:いつまで浅はかな者は浅はかであることに愛着をもち
不遜な者は不遜であることを好み 愚か者は知ることをいとうのか

 

pour out | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:注ぐ、つぐ

英語:I will pour out my spirit to you;

日本語:わたしの霊をあなたたちに注ぎ

 

heeded | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:心に留める、聞き入れる

英語:have stretched out my hand and no one has heeded,

日本語:手を伸べても意に介せず

 

reproof | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:叱責、避難

英語:would have none of my reproof,

日本語:懲らしめを受け入れないなら

 

calamity | 意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:災害、災い

英語: I also will laugh at your calamity;

日本語:あなたたちが災いに遭うとき、わたしは笑い

 

mock|意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:嘲笑う、あざける

英語:I will mock when terror strikes you,

日本語:恐怖に襲われるとき、嘲笑うであろう。

 

 

whirlwind意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:旋風、つむじ風

英語:your calamity comes like a whirlwind,

日本語:災いがつむじ風のように起こり

 

distress意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:苦悩、苦痛

英語:when distress and anguish come upon you.

日本語:苦難と苦悩があなたたちを襲うとき

 

anguish意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:激しい苦痛、苦悶

英語:when distress and anguish come upon you.

日本語:苦難と苦悩があなたたちを襲うとき

 

diligently意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:一生懸命に、精を出して

英語: they will seek me diligently but will not find me.

日本語:捜し求めてもわたしを見いだすことはできない。

 

 

dispised意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:軽蔑する、みくびる

英語:despised all my reproof,

日本語:懲らしめをすべてないがしろにした

 

complacency意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:ひとりよがりの、自己満足の

英語:and the complacency of fools destroys them;

日本語:愚か者は無為の内に滅びる。

 

dwell意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:住む

英語:but whoever listens to me will dwell secure

日本語:わたしに聞き従う人は確かな住まいを得

 

at ease意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:のんびりして、気楽に、くつろいで、遠慮なく、安心して

英語:and will be at ease, without dread of disaster.”

日本語:災難を恐れることなく平穏に暮らす。

 

dread of意味・聖書・箴言1での使われ方

意味:恐る、怖がる

英語:and will be at ease, without dread of disaster.”

日本語:災難を恐れることなく平穏に暮らす。

 

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

箴言 1. 20-33 (日本語)

知恵の勧め (一)

20 知恵は巷に呼ばわり広場に声をあげる。

21 雑踏の街角で呼びかけ城門の脇の通路で語りかける。

22「いつまで浅はかな者は浅はかであることに愛着をもち
不遜な者は不遜であることを好み
愚か者は知ることをいとうのか。

23 立ち帰って、わたしの懲らしめを受け入れるなら
見よ、わたしの霊をあなたたちに注ぎ
わたしの言葉を示そう。

24しかし、わたしが呼びかけても拒み
手を伸べても意に介せず

25 わたしの勧めをことごとくなおざりにし
懲らしめを受け入れないなら

26あなたたちが災いに遭うとき、わたしは笑い
恐怖に襲われるとき、嘲笑うであろう。

27恐怖が嵐のように襲い
災いがつむじ風のように起こり
苦難と苦悩があなたたちを襲うとき。」

28そのときになって
彼らがわたしを呼んでもわたしは答えず
捜し求めてもわたしを見いだすことはできない。

29彼らは知ることをいとい
主を畏れることを選ばず

30わたしの勧めに従わず
懲らしめをすべてないがしろにした。

31だから、自分たちの道が結んだ実を食べ
自分たちの意見に飽き足りるがよい。

32浅はかな者は座して死に至り
愚か者は無為の内に滅びる。

33わたしに聞き従う人は確かな住まいを得
災難を恐れることなく平穏に暮らす。

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平穏に暮らすために必要なことは、神を畏れることから始まる、知恵であるということですね。

目に見える世界だけを信じる人にとっては、人という存在を愛したり、言葉よりも行動を重んじたり、自分の考え方を信じて行動し、お金を稼いでは家を買ったりしてそれを示します。

神の世界は、目に見えないものが尊ばれますし、人が真の幸せを感じるには、神からの愛を受ける以外ありません。

ですが、神の世界は、悪人たちによって隠されてきました。

人々はいつの間にか目に見えない世界が存在することを忘れてきました。

そうして、悪魔が作り上げた世界の中で堕落し続けてきました。

このまま目に見えない世界、神様の愛に帰らなければ、文明は滅亡してしまうかもしれません。

性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

 

悪魔の囁きということがありますが、その魅惑に勝つためには、御言葉に従う以外に方法はありません。

天皇のような上級国民が、本気で悪魔を拝んでは悪知恵を働き、そうやって私たち一般庶民を長い間騙し続けてきました。

そんな極悪人である彼らとの戦いに必要なのは知能なのです。

知恵ある行動とは、神様に与えてもらう霊的な祝福から得られる神の御言葉。

Rapt有料記事からその貴重な御言葉を読んだり、Raptさんから聞くことができます。

そんな何千年に一度あるかの奇跡の出会いによって、人々が幸せな人生を送ることを願って。

RAPT有料記事430(2019年12月23日)主と自分の向かう方向が一致し、かつ時が一致したとき、主から豊かに霊感と閃きを受けて、やることなすこと全てがうまくいくようになる。

RAPT有料記事426(2019年12月7日)真に人生を成功させたいと願うなら、常に主とつながって、沢山の閃きを得られるように努力しなさい。

 

【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 8-19「父の諭し(一)/罪人の誘惑」意味

 

あなたがもし政治家や有名人などのなの知れている人たちから、うまい話があるから仲間にならないか?と誘われたらどうしますか?

その内容によっては、承諾してしまうでしょうか?

承諾するとしたらその理由は、なんだと思いますか?

多くの場合は、地位や名誉、お金がが欲しいからではないでしょうか?

今回は、そんな人間の持つ貪欲さに対しての聖句、箴言1. 8-19、「父の諭し(一)・罪人の誘惑」の英単語を見ていきましょう。

 

The Enticement of Sinners

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

Hear, my son, your father’s instruction, and forsake not your mother’s teaching,

for they are a graceful garland for your head and pendants for your neck.

10 My son, if sinners entice you, do not consent.

11 If they say, “Come with us, let us lie in wait for blood; let us ambush the innocent without reason;

12 like Sheol let us swallow them alive, and whole, like those who go down to the pit;

13 we shall find all precious goods, we shall fill our houses with plunder;

14 throw in your lot among us; we will all have one purse”—

15 my son, do not walk in the way with them; hold back your foot from their paths,

16 for their feet run to evil, and they make haste to shed blood.

17 For in vain is a net spread in the sight of any bird,

18 but these men lie in wait for their own blood; they set an ambush for their own lives.

19 Such are the ways of everyone who is greedy for unjust gain; it takes away the life of its possessors.

ーーーーーーーーーーーーーーー

太文字に下部分の単語とその意味:

 □ forsake

英語:and forsake not your mother’s teaching

日本語:母の教えをおろそかにする

・forsake:おろそかにする、見捨てる、突き放す

 

□ garland

英語:for they are a graceful garland for your head

日本語:それらは頭に戴く優雅な

・garland:花輪、花冠、栄冠

 

□ entice・consent

英語:My son, if sinners entice you, do not consent.

日本語:わが子よ ならず者があなたを誘惑しても くみしてはならない。

・entice:誘惑する、誘う、惹きつける

・consent:同意

 

□ ambush

英語:let us ambush the innocent without reason;

日本語:罪もない者をだれかれかまわず隠れて待ち

・ambush潜伏

 

□ pit

英語:like those who go down to the pit;

日本語:墓穴に沈めてやろう

・pit:大きな穴、落とし穴

 

 precious

英語:we shall find all precious goods, 

日本語:金目の物は何ひとつ見落とさず

precious:貴重な、尊い

 

 plunder

英語:we shall fill our houses with plunder;

日本語:奪った物で家をいっぱいにしよう。

・plunder:略奪、強奪

 

□ haste・shed blood

英語:for their feet run to evil,  and they make haste to shed blood.

日本語:彼らの足は悪事に向かって走り 流血をたくらんで急ぐ。

haste:急いで、あせり、急速

shed blood:流血

 

□ in vain

英語:For in vain is a net spread in the sight of any bird,

日本語:翼あるものは見ている。網を仕掛けるのは徒労だ。

in vain:いたずらに、無駄に、軽々しく

 

 

□ greedy・unjust gain

英語:Such are the ways of everyone who is greedy for unjust gain

日本語:これが不当な利益を求める者の末路。

greedy:貪欲

unjust gain:不当な利益

 

□ possessors

英語:it takes away the life of its possessors.

日本語:奪われるのは自分の命だ。

・possessors:所有者

 

以下、箴言1.8-19の日本語です。

 

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

8 わが子よ、父の諭しに聞き従え。 母の教えをおろそかにするな。

9 それらは頭に戴く優雅な 首にかける飾りとなる。

10 わが子よ ならず者があなたを誘惑しても くみしてはならない。

11 彼らはこう言うだろう。 「一緒に来い。待ち伏せして、血を流してやろう。 罪もない者をだれかれかまわず隠れて待ち

12 陰府のように、生きながらひと呑みにし 丸呑みにして、墓穴に沈めてやろう。

13 金目の物は何ひとつ見落とさず 奪った物で家をいっぱいにしよう。

14 我々と運命を共にせよ。 財布もひとつにしようではないか。」

15 わが子よ 彼らの道を共に歩いてはならない。 その道に足を踏み入れるな。

16 彼らの足は悪事に向かって走り 流血をたくらんで急ぐ。

17 翼あるものは見ている。 網を仕掛けるのは徒労だ。

18 待ち伏せて流すのは自分の血。 隠れて待っても、落とすのは自分の命。

19 これが不当な利益を求める者の末路。 奪われるのは自分の命だ。

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聖書は約2000年も前のものですが、そこに書かれていることは、現在の世の中にも恐ろしいほど当てはまります。

今回の聖句からは、貪欲であることが罪であることがわかると思います。

悪人達は、昔も今も、そのやり方は違えど、悪質な詐欺行為を行うその本質は変わっていません。

ネトウヨが政府からお金をもらって正しい情報が出回らないようにしたり、ホリエモンや中田敦彦のような有名人が、嘘の情報をユーチューブなどで流したり。

そんな悪事は、そろそろ終わりにしなければなりません。

RAPT×読者対談〈第127弾〉イルミナティの終焉まであとわずか。

私たちは、そんな悪人の誘惑に惑わされることなく、正しく行きたいですね。

RAPT有料記事434(2020年1月6日)この終わりの時に、主がこの地上の支配権をサタンから剥奪して、主と私たち義人がこの世を統治できるように祈りなさい。

次回は、【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 20-33 知恵の勧め(一)

【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 1-7「知恵の初め」意味

 

何百ページとある聖書ですが、ここでは、まず「箴言」を取り上げていこうと思います。

箴言は、旧約聖書の中にある格言集のようなものです。旧約聖書にはたくさんのストーリーが描かれていますが、箴言は、ストーリーよりも、短い句で表現されているため、単語が分かればその教えも分りやすく頭に入ってくるのではないかと思います。

格言好きな私は、時に抱えている疑問の答えを探すのに読む箇所です。

それでは、箴言1. 1-7、知恵の初めの英単語を見ていきましょう。

 

Proverbs 1. 1-7 “The Beginning of Knowledge”

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

The proverbs of Solomon, son of David, king of Israel:

To know wisdom and instructionto understand words of insight,

to receive instruction in wise dealing, in righteousness, justice, and equity;

to give prudence to the simple, knowledge and discretion to the youth—

Let the wise hear and increase in learning, and the one who understands obtain guidance,

to understand a proverb and a saying, the words of the wise and their riddles.

The fear of the Lord is the beginning of knowledge; fools despise wisdom and instruction.

ーーーーーーーーーーーーーーー

太文字に下部分の単語とその意味:

Proverbs(箴言)ことわざ、格言

・wisdom(知恵)賢明、叡智

・instruction(諭し)教授

・insight(分別ある)洞察、識見、見通し

・righteousness(正義)正道、正路

・prudence(配慮)用心深さ、慎重さ

・discretion(慎重)裁量、任意

・riddle(謎)

*” prudence”と” discretion”は同意語として使われます。

 

以下、箴言1.1-7の日本語です。

 

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

1 イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの箴言。

2 これは知恵諭しをわきまえ 分別ある言葉を理解するため

3 諭しを受け入れて 正義と裁きと公平に目覚めるため。

4 未熟な者に熟慮を教え 若者に知識と慎重さを与えるため。

5 これに聞き従えば、賢人もなお説得力を加え 聡明な人も指導力を増すであろう。

6 また、格言、寓話 賢人らの言葉とを理解するため。

7 主を畏れることは知恵の初め。 無知な者は知恵をも諭しをも侮る。

ーーーーーーーーーーーーーーー

神様を信じ、畏れて、神様の御言葉に従うことは、私たち人間にとって知恵のある行動を取ることにつながります。

つまり、正しい道を選択することができるので、知恵のある行動を取り続ければ、人々が幸福な人生を送れるようになるのです。

しかし、この神様の御言葉は、本気で悪魔(サタン)を拝む世の中の支配層によって、捻じ曲げられて来ました。

彼らは、戦争などのあらゆる悪事を引き起こしては、人々に「神様なんていない」と信じさせてきました。

そのような支配下で生活してきた私たちは、唯一の正しい教えである「聖書」から遠ざかって、人生の選択で迷ったり、壁にぶつかったりしながら、生かされてきました。

そうやって、学校・テレビ・新聞などで流される情報を疑問を持つことなく鵜呑みにしては、気づいたら、世の中が今まさにすごいことになってきました。

そんな私も、無宗教の家庭に生まれ育って、宗教とは無縁の生活を送っていましたが、世の中で起こる事件・事故を見てはどこかしっくりこなかったり、学校の先生が教えてくれることにしても、いまいち腑に落ちませんでした。

そうやって疑問ばかりだったので、社会人になってからは、世間一般の考え方に反するかのように、何度と転職を繰り返したりもしました。

親が病気になった時には、副作用の方が強い一般的な癌の治療法などの情報を読んだり、あふれる健康情報を見れば見るほど、一体何が正しいの?そう混乱に陥ってきました。

「この世に正解など存在しないのかも?」そう感じ始めた頃に、世の中のカラクリを解いてくれた「学問」と出会いました。

それがRapt理論です。

この理論はRaptさんのブログの中で閲覧することができますが、この素晴らしい学問はなんと、Raptさんが「聖書」を使って解かれたそうです。

これこそが真実だ!とわかった時は、しばらく感情を失っていた私も、心から感動しました。

そしてRapt有料記事を読むようになってから、「悟り」こそが神様からのギフトだと教わりました。

それは、私たち人間が持ってきた間違った考え方をガラリと変えてくれます。

これこそが神様の愛の言葉なのです。

私たち人間は、このような壮大な神様の歴史の中に存在していました。

そんな話は今まで誰も教えてくれませんでした。

聖句の中には、なかなか理解を得られない箇所もあるかもしれませんが、それをRapt有料記事で学ぶことができます。

少しでも興味が出てきたら、ぜひ読んで見てください。幸せな人生を送るために必要だった情報がたっぷり詰まっています。

最後に、私の悟りの一つも良ければご参考ください。

畏れる人を間違わなければ、悪魔の誘惑に溺れることなく、強く生き抜ける

 

次回は、【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 8-19「父の諭し(一)/罪人の誘惑」意味

【聖書で英単語を学ぶ】「目次」の日本語・英語表記一覧

 

クリスチャン人口が多いカナダで10年ほど住んできたにも関わらず、今まで聖書の話をする機会は皆無でした。

それが、2019年12月に入ってから、聖書の話をする機会に何度か出くわしました。

一つ目は、彼の25年以来の友達が、彼の仕事を手伝うのに2週間弱泊まって行った時。

彼は、私のデスクに聖書があるのを見て、彼が寝た後、私のところにお茶を持ってきては話し始めました。

彼は、母子家庭で育ったのですが、お母さんに連れられてクリスチャンの仲間数人で聖書の話などをして育ったそうです。

彼は、車にも聖書をいつも持っていたり、アプリでところどころ聖句をチェックしたりして生活していることなどを話してくれました。

二つ目は、彼の同業者のアンドリュー。彼とアンドリューはたまに電話で話していました。

私が、その昔仕事の関係でアンドリューに出会った時、わざわざ私の元に足を運んではきちんと挨拶をしてくれたので、私は彼に対して好印象でした。

クリスマスを前にアンドリューと彼は、いつものように仕事の話や、政治の話をしていたのですが、途中から、アンドリューが聖句を用いて話し始めたところから、聖書のことを知らない彼は、私が会話に入れるようにスピーカーフォンにしました。

そうしていつの間にか私とアンドリューで聖書の話をするようになって、彼は隣で聞いていました。このアンドリューこそが、私の彼に数年前に聖書を送ってくれた人でした。

その聖書は私が今読んでいます(メインに読むのは日本語のものですが)。

三つ目は、彼のお姉さんのところでクリスマスディナーの時。

お姉さんの旦那は、ユダヤ人でない彼のお姉さんと結婚するくらいなので、敬虔なユダヤ人という感じではありませんが、幼い時にはヘブライ語の学校へ行ったり、様々な行事をところどころ行って来たようです。

クリスマス直前(2019年は12月22日〜30日まで)のハヌカー(Hanukah)のユダヤ人のお祝い事に使うキャンドルスタンドがあったのをきっかけに、旧約聖書の話しになりました。

お姉さんの旦那も、イギリス人の年配男性も聖書をそれなりに読んでいるようで、聖書にあるお祝い事にまつわる話をしました。

私は、2019年初夏にRaptブログに出会って、御言葉を学んできていたので、彼らの話を聞きながら、改めて、Raptさんの伝えてくださる神様の御言葉の内容の濃さと深さを感じました。

奇跡ばかりに焦点を当てるのでは無く、辻褄の合う話はもちろん、信仰生活の送り方とその背景にある意味合いなど、これほどわかりやすく具体的に教えてくれる人はいないです。

聖書の内容を理解したい方は、RAPT有料記事がオススメです。

この12月はこのように聖書の話を今までになくする機会があり、日本語で学んだ聖書の知識を持ってカナダ人の彼らの話についていくことはできましたが、教理や御言葉を英語で話すのはやはり難しかったです。

このような経験もあって、聖書に出てくる単語で、英語を勉強するのはとても良い方法ではないかとも思ったわけです。

聖書で英単語を学ぼうと思ったきっかけは、Raptブログ。

クリスチャン人口の多い英語圏の国で生活するならなおさら、知っておいて損はないでしょう。

また、単に英語のボキャブラリーを増やすのにも役立つと思います。

ということで、少し前置きが長くなりましたが、今日はその第一弾として、目次を取り上げます。

聖句を話すには、どこに書かれているどの内容かが引用されるケースがあります。

私も、自分が悟りを得た聖句を人と話すときに、目次からその個所を探すのに、聖書の目次が、日本語と英語の両方で表記があると便利だと思います。

これを使って覚えてしまうのが良いですね。

 

聖書の目次、日本語・英語表記

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目次 / CONTENTS

□旧約聖書 / THE OLD TESTAMENT

創世記 / Genesis

出エジプト記 /Exodus

レビ記 / Leviticus

民数記 / Numbers

申命記 / Deuteronomy

ヨシュア記 / Joshua

士師記 / Judges

ルツ記 / Ruth

サムエル記上 / 1 Samuel

サムエル記下 / 2 Samuel

列王記上 / 1 Kings

列王記下 / 2 Kings

歴代誌上 / 1 Chronicles

歴代誌下 / 2 Chronicles

エズラ記 / Ezra

ネヘミヤ記 / Nehemiah

エステル記 / Esther

ヨブ記 / Job

詩篇 / Psalms

箴言 / Proverbs

コヘレトの言葉 / Ecclesiastes

雅歌 / Song of Solomon

イザヤ書 / Isaiah

エレミヤ書 / Jeremiah

哀歌 / Lamentations

エゼキエル書 / Ezekiel

ダニエル書 / Daniel

ホセア書 / Hosea

ヨエル書 / Joel

アモス書 / Amos

オバデヤ書 / Obadiah

ヨナ書 / Jonah

ミカ書 / Micah

ナホム書 / Nahum

ハバクク書 / Habakkuk

ゼファニヤ書 / Zephaniah

ハガイ書 / Haggai

ゼカリヤ書 / Zechariah

マラキ書 / Malachi

□新約聖書 / THE NEW TESTAMENT

マタイによる福音書 / Matthew

マルコによる福音書 / Mark

ルカによる福音書 / Luke

ヨハネによる福音書 / John

使徒言行録 / Acts

ローマの信徒への手紙 / Romans

コリントの信徒への手紙一 / 1 Corinthians

コリントの信徒への手紙二 / 2 Corinthians

ガラテヤの信徒への手紙 / Galatians

エフェソの信徒への手紙 / Ephesians

フィリピの信徒への手紙 / Philippians

コロサイの信徒への手紙 / Colossians

テサロニケの信徒への手紙一 / 1 Thessalonians

テサロニケの信徒への手紙二 / 2 Thessalonians

テモテへの手紙一 / 1 Timothy

テモテへの手紙二 / 2 Timothy

テトスへの手紙 / Titus

フィレモンへの手紙 / Philemon

ヘブライ人への手紙 / Hebrews

ヤコブの手紙 / James

ペトロの手紙一 / 1 Peter

ペトロの手紙二 / 2 Peter

ヨハネの手紙一 / 1 John

ヨハネの手紙二 / 2 John

ヨハネの手紙三 / 3 John

ユダの手紙 / Jude

ヨハネの黙示録 / Revelation

 

 

聖書で英単語を学ぼうと思ったきっかけは、Raptブログ。

 

聖書って聞くと、宗教アレルギーの多い私たち日本人にとって、自分とは関係ないものと思っている人も多いでしょうか?

私も、短大の時にバプティスト系の学校に行って、教養科目の中で聖書を学んだものの、覚えていることと言えば、テストにギリギリパスしたということで、何が書かれているのか何一つ覚えていませんでした。

そうして何年も経って、今はカナダで生活しているのですが、こちらでの生活においても、クリスマスやイースターのイベント時に親戚のところに食事にしにいくくらいで、キリスト教を意識して生活することなどなく過ごしてきました。

そんな宗教に無頓着だった私ですが、あるブログとの出会いから、聖書について興味を持つようになりました。

それがRaptブログです。

その時の私は、世の中の仕組みや、健康情報に振り回されては、何が正しい情報なのかがわからず、混沌としていた時でした。

それがRaptブログを読み始めたら、今までいまいち納得がいかない専門家の情報で混乱していた頭の中が、スッキリ晴れていくのを感じるようになりました。

世の中の仕組みを暴くような小難しい陰謀論ぽいことが書かれているにも関わらず、その文章を読めば色々なことがわかるようになって爽快な気分になるし、綺麗な写真が使われたRaptブログは、記事のトップに貼られた写真を見るのも楽しくありました。

他の陰謀論系のウェブサイトとは、明らかに何もかも違っていました。

一体どんな人がRaptブログを書いているんだろう?と、気になって行きました。

そうしていくつかブログ記事を読んでいくと、所々で「神様」、「聖書」、「キリスト教」などの言葉が出てくるのに気づきました。

親戚に創価学会の人がいたので、宗教にはいいイメージがありませんでしたが、キリスト教に関しては知識がなかったこともあって、興味が湧いてきました。

さらに、Raptさんのブログの記事は、人が書いたとは思えない高いレベルの内容に、理論の展開がありました。

なんでこんなに辻褄が合う話がロジカルにできるのか?

その秘密は、なんと聖書にあったというのです。

Raptさんは、若くして聖書こそが真理であることに気づかれてから、何度と聖書を読んでこられたそうです。

そして、聖書の教えと知識を持って、世の中のカラクリを次々に暴かれ、Rapt理論という神レベルの学問を説かれてたのです。

もう聖書への興味が湧いて仕方なくなりました。

ちょうど私の手元には、英語版の聖書と、日本語版の聖書があるので、両方でスラスラ読めるようになりたいと思うようになりました。

聖書独特の単語などもありますが、聖書は何と言ってもその教理の深さにこそ、人々が幸福に生きるために必要な教えがあります。

その教えが世界中の人々に広がったらどんなに素晴らしいだろうと思って、多くの人が話す英語でも聖書が読めるようにしたいと、【聖書で英単語を学ぶ】を始めることにしました。

英語の単語を学びながら、聖書の教えが頭に詰まっていけば、非常に有益なものになること間違えなしです。

一つ、聖書に書かれた教理は、読んで簡単に理解できないところも多々あります。その封印された教理がどういうことなのかを知るには、Raptブログの有料記事を読むと理解が深まります。

私は、Rapt有料記事も読んで、御言葉を聞くようになってから、自分の考え方が間違っていたことに気づきました。

そしてRaptさんの言われることに従って行くと、生きるためのモチベーションが上がったり、希望に満ち溢れた気持ちになることができるようになりました。

今では、聖書とRaptブログで得た知識と、御言葉を学んで、英語圏の人たちにもRapt理論を広めたいと思います。

こんな素晴らしい言葉に出会ったことはありませんでした。

感銘を受けた言葉の一つに、「信仰の世界を究めて、他の分野も究められる」というのがあります。

これを胸に、信仰を究めながら、英語の分野を究めていきたい、それが私の夢です。

RAPT有料記事337(2018年12月22日)突き詰めて行い、根を詰めて行う人が、信仰の世界を究め、この世のどんな分野も究めることができる。

○Raptブログ一般記事より

キリスト教最大のタブーその二。聖書に書かれた奇跡はほとんど奇跡ではない。

 

 

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