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真実は、Raptブログに。

タグ: 権利収入

副業を探しているうちにハマりやすい罠は、サプリメントや美容・健康関連ビジネスにある

 

先行きが不安な社会になって、副業を探すのも当たり前になると、今までにも増して「投資」や「ネットワークビジネス(MLM)」などの勧誘や、お金を稼ぐ方法の情報を発信するブロガーやユーチューバーが次々に登場しています。

数年前には、仮想通貨ブームがあって、「まだ東京で消耗してるの?」と挑発的なブログタイトルで有名になったイケダハヤト氏のようなブロガーが、仮想通貨での稼ぎ方・やり方などをブログで説明しては、取引所を紹介してアフィリエイト報酬を受け取ったりして、稼いでいましたね。

その彼も昨年頃からユーチューブに参入しては、副業で稼ぐ方法を動画で情報発信したりしています。

さらに最近では、芸能人や有名人達までも、趣味などの得意分野などを紹介する動画をユーチューブにあげるようになってきました。

私も副業というか、田舎に住んでいるので、在宅で稼げる方法を探しては、色々と試し続けてきました。

FXや仮想通貨も勉強してみたし、インテリアの記事を書くライターの仕事を請け負ったり、フランチャイズショーで知った美容・健康系MLMを試してみたり…

中でもネットワークビジネスは、当時オーガニックなどをテーマにしてブログを書こうかと考えていた私には、「美容・健康」と「ビジネス」が両立できるような印象も受けて、その複雑な権利収入が入る報酬プランやビジネスモデルを理解することなく始めてしまいました。

トロントで行われたフランチャイズショーで目についたMLMの会社が取り扱っていた商品は:ビーガンスキンケア、アンチエイジング化粧品、サプリメントなどの栄養補助食品でした。

その会社のブースで、宣伝・勧誘していた女性から、簡単にビジネスの仕組みを聞いてから、翌日には、アンチエイジングの化粧品一式を借りることになっていました。

それから約1週間試してみたところ、高価なだけあってかなかなか良い感じだったので、口コミで人にお勧めするにも申し分ないかも?と思って、ビジネスをすることを決めていきました。

それからは、紹介者である彼女(アップライン)に従って、ビジネスを始める準備を進めていきました。

そもそもずっと違和感を感じていたのが「アップライン」とか「ダウンライン」と言った階層をつけた呼び方に、ダウンラインが出来ていくごとに発生する権利収入という仕組み。

ロイヤルティー(権利収入)は、合法でもエシカルとは限らない。人のためのビジネスとはどうあるべきか?

まずは、高額な商品を理想的には2セット用意し、1セットは自分が使う用の化粧品、もう1セットは貸出用のものを揃えようと言われたり、朝食の代わりになるスムージー栄養・パウダーなど、軽く合計10万円ほどを買わされそうになりました。

1万円ほどの登録費でビジネスが始められる謳い文句からは、当時の私は愚かにも、10万円の商品を買わなければいけないことは見抜くことができませんでした。それほどネットワークビジネスに無知でした。

そうして次にやってくるのが、多くのMLM会社が採用している「100人友達リストアップ」。

私はこっちにたくさん友達がいないから…と言うと、私が今までに何をしてきたかを聞かれては、もう連絡をとってもいない学校の友達にまで、とにかく思いつく人をあげるように言われました。

あとは、一冊の本を渡されてそれを読むようにと言われたり、「金持ち父さん・貧乏父さん」の本を書いたロバート・キヨサキの21世紀のビジネスについて語られている動画をシェアされたりしました。

渡された本には、40年の会社生活を選ぶような人生ではなく、4年でロイヤルティ(権利収入)が入ってくる仕組みを作り上げて、心地良く定年を迎えましょうといった内容が書かれていました。

ロバート・キヨサキの動画には、21世紀のビジネスとしてMLM(マルチ・レベル・マーケティング)がお勧めだとも語られていました。

心の中に感じる葛藤と戦うかのように、ロバート・キヨサキの本も買って読んでは、そこそこ説得された感がありましたが、友人に声をかけてその友人を失うリスクを負うのも、いきなり見知らぬ人にコーヒーショップなどで声をかけるのも、やっぱりどうしても気が進みませんでした。さらに商品の値段も安くはないし…

ちなみにロバート・キヨサキは、彼の本を宣伝するのに、「アムウェイ」の会員を利用できるコネがあったからこそ、成功しやすかったのでしょうし、今度は否定的な印象が強いマルチ商法を逆に宣伝したということなのでしょう。

私にとって初MLMでは、アンチエイジング化粧品一式を購入したものの、やり方が私には合わないと始めてすぐに見切りをつけて、さっさと辞めてしましました。

それでも権利収入という響がどこか魅力的に感じ始めた当時の私は、次に、口コミ勧誘なしにできるMLMがないものかを探して、インターネットでできる方法へとシフトしていきました。

ここでの取扱商品はサプリメントが中心で、オーガニックなどの健康的なイメージのライフスタイルに興味があった私は、サプリメントばかりのMLMにそれほど乗り気ではなかったのですが、口コミ勧誘しなくていいならと始めてみることにしたのです。

口コミ勧誘からは解放されたのですが、色々読んだり、書いたりする作業が増えました。文章を書いては、アップラインに見てもらったりもしました。

こうして、質問ができる仲間ができて、なんとなくビジネスを進めていくことができるような気がしたものの…

分かり合える友達探しをした結果、孤独こそが真の信頼関係を結んで成長できる道であることに気づく

ネットワークビジネスの仕組みを徐々に理解していくうちに、アップラインから受けるアドバイスを聞いても、何かがしっくりこない。

中でも、ビジネスモデルや報酬プランについては、学んでもなかなか頭に入ってこない有様で、複雑な権利収入の仕組みに疑問が湧いてきました。

なんでこんなに分かりにくいのか?そして、なぜグレーゾーン的な印象があるのか?

日に日に疑問ばかりが、私の心を悩ませていきました。

時に、分からないことをアップラインに相談して説明を受ければそれなりに「なるほど」と思えたりもしたし、ネットワークビジネス自体は合法だしと一生懸命自分を説得しようとしました。

世間一般的に言って、マルチ商法は、違法であるネズミ講と比較されて話に持ち上がるビジネスモデル。実際、「マルチ」と聞くと誰しもいい印象を持っていないのではないでしょうか?

マルチという言葉の持つネガティブな印象を隠すかのように「ネットワークビジネス」という表現を好む人も多いようですが、名前を変えたところで、ビジネスのあり方に変わりはありません。

ちなみにネズミ講は、英語で「ピラミッド・スキーム」と呼ばれています。

結局、いくら合法であってもそのピラミッドな仕組みから生み出される権利収入という発想は、世の中の支配層のあり方・やり方と同じで、胸を張って堂々とできるビジネスではないと、結論づけるに至りました。

それから、権利収入を手に入れようなどと考えるのではなく、健康テーマの分野に絞って仕事することが出来ないかと調べては、ナチュロパスの資格を取ろうと検討し始めるようになりました。

が、その矢先に、私はRaptブログとの運命的な出会いに恵まれました。

過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。

運命的なんていうと大げさに聞こえるかもしれませんが、それくらい私の人生観や固定観念を大きく変えてくれる「真実」と「確かな言葉」がそこにはあったのです。

中でも、世の中の支配層=イルミナティたちが行ってきた想像を絶する悪事(犯罪)の数々を知って、世の中には本当に悪魔のような人がいるということが理解できるようになったことは、貴重な悟りの一つです。

私たちは、世の中にそんな悪人は存在しないと洗脳されてきたので、不可解な事件や事故が起こって辻褄が合わなくても見過ごしてきました。

それが、Rapt理論を当てはめると気持ちが良いほどスッキリ辻褄が合うようになりました。これは、非常に大きい収穫でした。

政治を動かすいわゆる上級国民は、血縁関係や政略結婚繰り返しそのネットワークを広げては、彼らだけが地位と名誉を作り上げ、私たち一般市民を支配してきました。

彼らの関連会社である元財閥系含む大企業は、税金を逃れることができるような仕組みが作られてきました。反面、国民に課される消費税はドンドン値上がっています。

完全な奴隷社会に生きる私たち一般庶民は、今や、払い続けてきた年金すらもらえないから、老後のために何千万円と自分で貯金しろなどと言われているのです。

こんな不条理、許されません。

さらに、芸能人や有名人のほとんどは、実力があってその地位や名誉を獲得したわけではなく、全てコネでのし上がった人たちばかり。

マルチ商法を例にあげても、一時は年に10億円もの大金を稼ぎ、アムウェイ社から等々力にある豪邸をプレゼントされたというトップリーダーという肩書きを持つ「中島薫」にしても、音楽業界にコネがあったからこそ、またアムウェイが日本に来た初期のタイミングで始めたという条件が重なってこそ、成功したと言われています。

同じくアムウェイの成功者と言われるリーダーの一人「山崎拓巳」にしても、今やアムウェイの名前を前面に出したくないのか、最近ではセミナーをしたり、本を何冊も出したりしています。

彼のようなMLM成功者と言う多くの人たちが決まって宣伝する分野が「自己啓発」です。

「山崎拓巳」のセミナーでは、スピリチュアルな話、宇宙やUFOの話まででるそうですが、これらのトピックはまさにイルミナティそのもの。

人々の弱みに付け込んで、無理やりポジティブシンキングを植え付けるような悪なるカルト思想です。

自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。

自己啓発セミナーのMLMでカルトと呼ばれる「NXIVM(ネクセウム)」は、ピラミッド・スキーム(ネズミ講)のレベルを超える違法ぶりなビジネス(?)内容で活動しています。

その表の顔は、自己啓発MLM、裏の顔は、女性たちを性奴隷化するカルト集団だと言われています。

 創立者の一人は「クレア・ブロンフマン」電通の親玉とも言われるブロンフマン一族の人。ブロンフマン一族は、ロシアとルーマニアにルーツを持つ、カナダ・アメリカ系ユダヤ人。

アメリカ・カナダを始め、世界のメディアを牛耳っているようです。

イルミナティの終焉まであとわずか。

どちらが先か、これらのカルト思想は、過剰な健康話にも繋がっていきます。

ヴィーガンは大本教・生長の家のカルト宗教思想だった!!「肉を食べない=健康」は大嘘!!

ネットワークビジネスで扱われる商品に、(高額な)サプリメントなどが主力商品とされるのも偶然ではないでしょう。

「飲むだけでキレイに」は嘘!美容サプリメントの実態と真実。

一見短にある、カルトとは疎遠に見えるオシャレなイメージの菜食主義も、成功者と言われる人達が語る自己啓発系の話も、根底にあるのが、悪魔崇拝。

悪魔崇拝なんて聞きなれない言葉ですが、アメリカ・カナダでは、どこまで本当の話か、悪魔崇拝者を名乗る人たちが増えてきていると言われています。

悪魔崇拝者は名前の通り悪魔を拝むわけですが、悪魔は目で見ることはできません。

この目に見えない「霊界」の悪魔と彼らは繋がるために悪魔崇拝儀式をして活動しているのです。その活動内容は、聖書に書かれた教理に背くものです。

今までこの「霊界」の話が、悪魔を拝むイルミナティたちによって隠されてきました。

「霊界」が存在していて、悪魔がいるとなれば、神様がいるということがバレてしまうからです。

これこそが有名陰謀論者も暴くことのなかった世の中のカラクリ「真理」でした。

そんなトップ・シークレットを紐解いてくださったのがRaptさんです。

Raptさんは、聖書に真理があることに気づかれてから、多くの人にこの真実を知って欲しいと、あらゆる分野のトピック・角度から、悪魔崇拝者が仕掛けた罠を紐解いてこられました。

この世の中を支配するイルミナティたちが代々行ってきた無数の悪事を暴いてくれたおかげで、私はRaptブログを読むことで、複雑に思われたこの世のカラクリを、いとも簡単にそして明快に理解することができるようになりました。

悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

この肝心な霊界なことを隠し続けて来たのが、彼らイルミナティ。

世界を支配しているのはイエズス会 (イルミナティ) であり、イエズス会のトップは天皇です。

これらのシークレットに紛れて、壮大な歴史の中に私たちは生かされていたことに気付ければ、もう悪魔の囁きに騙されることはありません。

悪魔の仕掛ける罠の数々に気づいてそこから抜け出してこそ、真の愛に導かれる

その壮大な歴史は、真理の中にありました。

私たちは、この真理を知って初めて、幸せな人生を歩む道を見つけることができるのです。

マルチ商法や自己啓発、スピリチュアルに過剰な健康話など、それらに騙されそうになったり、私のように騙された過去があったら、とにかくRaptブログを読んでみてください。

不思議にもその騙された経験を含む身の回りに起きること、身の回りにある物事全てが、目に見えない真理に気づけるきっかけとなることがわかると思います。

Raptブログ

ロイヤルティー(権利収入)は、合法でもエシカルとは限らない。人のためのビジネスとはどうあるべきか?

 

不景気が続くと、仕事を失った人や、いつ仕事を失うか分からない人が、会社に頼らずに働く方法を探したり、将来に漠然と不安を持っている人が、自分でビジネスができないものかと、様々なお金を稼ぐ方法を考えます。

とはいえ、自分で一からビジネスをするとなると、どこから始めればいいのか分からなかったり、色々と調べているうちに挫折してしまったりすることも多々あります。

そんな中、簡単にビジネスオーナーになれるという謳い文句の「フランチャイズ・ビジネス」に興味を持つ人もいます。

私はカナダに来る前は、会社で働く方法しか知らず、自分でビジネスを持つことなど考えたことはありませんでした。

ですが、親の病気をきっかけに、会社で働く方法以外で稼げた方が良い状況になって、自分でできる稼ぐ方法を考えるようになりました。

そして、お金をかけずに始められる方法を探して、ブログを書くことを始めました。

ブログを書いてグーグルアドセンス広告収入を狙ったお小遣い稼ぎや、アフィリエイトマーケティングを学んで実践したものの、思うように稼げず…

そして、ある時友人の手伝いで参加したフランチャイズ・ショーで、ネットワークビジネス(MLM)に出会いました。

フランチャイズ・ショーで、ネットワークビジネス?と不思議に思う人もいると思いますが、仕組みが少し似ているんです。

フランチャイズ(FC)には、フランチャイザー(マクドナルドなどの企業)の店舗拡大したい側と、フランチャイジー(事業主になりたい個人など)の両者がいて成り立ちます。

フランチャイザーは、確立したブランド名・オペレーションを提供して、他の人(フランチャイジー)に投資してもらって店舗拡大を目指します。

フランチャイジーは、その名前とオペレーションを使ってお店を運営する権利や、お店を作る工事費などの費用を投資して、実際の店舗を管理運用します。

北米では一般的に、フランチャイジーは、数百万円ほどのフランチャイズ費用をフランチャイザーに支払って、会社からビジネスする権利を買い、チェーン店の展開・運営をします。

ネットワークビジネス(アムウェイなど)も似たように、会員登録費(フランチャイズ費用に当たる)を支払って、ビジネスをする権利を買いますが、その初期投資金額は多くの場合1万円前後と、フランチャイズに比べたら少ない金額で始められるのが売りです。

またフランチャイズを買った場合は、多くの場合、店の工事が必要になってきますが、この工事費用が、フランチャイズを始める際にかかる費用の中でも高額な部分です。

その点、ネットワークビジネスはお店を作る必要がないので、毎月その会社の製品を購入し続けるだけの費用負担が少ない分、簡単にビジネスが始められるという風に説明されては、なるほどと思うわけです。

過剰な健康ブームにはまっていた当時の私は、ある自然派化粧品のMLM会社の商品に目がいきました。

また、一人でブログを書いてもうまくいかない…と、孤独感が付きまとっていた時期でもあったので、MLMは、そんな当時の私の状況にうまいことはまったように感じました。

分かり合える友達探しをした結果、孤独こそが真の信頼関係を結んで成長できる道であることに気づく

そうしてMLMを始めてアップラインに報酬プランなどを教わったものの、いまいち理解できず、なぜこんなに複雑にしなければいけないか?不思議に思いました。

ロイヤルティーの発生の仕方なども合わせると、一見して、色々なところからお金が入る印象を受けたりするのですが、よくよく考えてみれば、かなりまやかしな感じです。

それでも中には、私のアップラインだった人のように、「これしかない!」とその意気込みでベンツを乗れるレベルにまで達した人も、少なくても存在します。

ですが、私は、友達100人リストを作ったりするやり方がどうも引っかかって、その後インターネットを活用するやり方のMLMにすぐ変更したものの、やはり複雑な報酬プランのあり方に違和感を感じて、結局は、商品をしばらく購入するだけで、そのうちそれすら完全に辞めてしまいました。

今回のフランチャイズ・ショーでも、改めて気になったことが、フランチャイザーの収入源であるロイヤルティー(権利収入)についてでした。

その昔、ファッションの分野で、ロイヤルティービジネスをしている会社で働いたことがあって、その時の経験を思い出しても、MLMの話で出てくる権利収入の考え方をとっても、なんとなくスッキリしない感が残っていました。

このロイヤルティー(権利収入)とは、家賃や印税のように「継続的に生まれる収入」のことをいいます。一部の人が持つ特権のような感じですが、果たしてどこまでエシカル(道徳的)なものでしょうか?

確かに、フランチャイズを提供する側も、トレーニングチームを準備したり、店のデザインチームを持ったりと、マーケティングマテリアルを製作したりなど、お店を作るのに必要な費用は確実に存在しますし、ビジネスとして利益も上げなけばいけないでしょう。

とは言え、トレーニングやデザインなどフランチャイジーが必要な部分は、パッケージとしてフランチャイズ費用に含められているか、別に請求されるような仕組みになっています。

ロイヤルティーや宣伝広告費というのは、それらの費用とは別に、毎月、売り上げから%計算されてフランチャイザーに支払い続けるものです。

さらに、フランチャイズ企業によっては、「マークアップ」で稼ぐところも多いのだそうです。

お店が常に必要な(食)材料やサプライを本社がまとめて仕入れるわけですが、フランチャイザーはその原価に「マークアップ」を乗せて、フランチャイジーに販売するので、直に仕入れるよりも値段設定が高めになります。

フランチャイジーは、ここから買わなければいけないので、彼らにとって利益が少なくなります。

フランチャイジーは、多くの場合、個人や少人数のパートナーによってビジネス投資として考えられますが、フランチャイザー側は規模はそこそこ大きいです。マクドナルドまでいけば大企業です。

マクドナルドをフランチャイズ化して広めた「レイ・クロック」。

彼が稼ぐことができるようになったのは、フランチャイジーを探して増やすことよりも、不動産を買い占めて、フランチャイジーに土地を貸すことを条件にリース料を取る仕組みに変えたことにありました。

これを知った時に思い出したのは、近年にあったカナダ「バンクーバー」「トロント」での不動産バブルでした。

できるだけ安く家を買って、すぐに転売して、利益を得る、要は土地転がしっていうやつです。

不景気の中、人々が必要なのは、仕事やビジネスなどの本当の意味での経済だと思いますが、結局のところ、お金をすでにたくさん持っている人(またはお金を借りることができる人)だけが、このような仕組みを利用して、それをコントロールすることで、これら一部の人たちだけが稼げるという社会が築き上げられている。

そこでもがきながら、私たち一般人は生きているというのが厳しい現実なのです。

そんなある意味「グレー」なロイヤルティー・ビジネスですが、今回のフランチャイズ・ショーで知ったあるピザのフランチャイザーは、なんと「ロイヤルティー0%」「宣伝広告費も0%」をうたっていました。

それがどうやって可能なのか聞いてみると、ピザ生地を作る機械に投資して、ピザ生地を作る時間・人件費を大幅に削減することに成功したからと言っていました。

そうしてピザ生地などほとんどの食材を現地調達できるようにして、その原価に「マークアップ」を乗せることもせず、カナダの西側で70店舗を展開しているとのこと。

このピザのフランチャイザーのオーナーは、「お金目的にビジネスをやっていない」「フランチャイジーが成功しなければ意味がない」と言っているようです。

これを聞いた時、エシカルにフランチャイズ・ビジネスは成り立つのだと分かりました。

同時に、いかに多くのフランチャイズ事業主たちが、貪欲になって、いかにフランチャイジーからお金を稼ごうとしているのか、を感じざるを得ません。

不景気な世の中であるからこそ、お金を持っている人たちは、お金のない人たちのかき集める資金(ローン)を使ってビジネスを拡大する、政治家・上級国民のようなやり方ではなく、仕事のために事業をする人たちが、ビジネスが始められやすいような金額設定ができないものかと思います。

実際、今回のショーに来ていた人から聞いて分かったのは、フランチャイズを買ってローンを組もうと銀行に行っても、12%しかローンが降りないそうです。

そうなると、フランチャイザーのビジネス拡大も起こらなければ、人々が事業をして生計を立てることもできない状態。

これがロイヤルティービジネスがエシカルかが問われるところではないでしょうか?

さらに、権利収入にまつわるウワサに下記のようなものもあります。

叶姉妹の姉の祖父が、ある携帯電話の会社が立ち上がったときに、第一次権利を購入して、今でもその携帯電話会社から毎月ロイヤリティが入っていて、その金額はコンスタントに100億円くらいあるとか。

働かずして100億円ほどの権利収入が入ってくるなんて、普通の会社で働いて、地道にお給料を得ている立場からしたら、夢のまた夢・・・

私がどうもしっくりこないのは、上級国民やその関係大企業のように、元々お金のある一部の人たちが、さらに楽してお金が入ってくる仕組みをあらゆる形で作っていることです。

そうして、いつの間にか私たちの生きる社会は、上級国民たちによって作られた利権社会になってしまったと言っても過言ではありません。

癌利権、原発利権、石油利権、在日利権、ダイヤモンド利権、保険利権、エイズ利権、派遣利権、LGBT利権…

マスコミと有名陰謀論者が「郵政民営化」を叩いたのは、我々国民の利益を守るためではなく、トヨタとロスチャイルドの利権を守るためでした。

何から何まで奇妙な原発利権。日本の原発は「天皇派」と「教皇派」の核軍拡競争のために建造されました。

「エボラ熱騒ぎはロスチャイルドのダイヤモンド利権のため」という記事を書いてから、やたらと当ブログへの攻撃が激しくなっています。

理研・笹井氏暗殺によるSTAP細胞つぶしの成功により、早くも新たな保険利権が誕生する模様です。

なぜSTAP細胞は握りつぶされたのか。ガン利権という巨大な闇。

派遣利権だけではない。JA全中全廃もクールジャパンも全ては創価=パソナ=竹中平蔵の利権だった。

石油利権がますます追い詰められる。トヨタが12月にも燃料電池車発売へ。

カジノ合法化は在日利権の温床。創価=コナミがカジノ運営に参画。

金融ユダヤ人は石油利権から原発利権へと舵を切りつつある。

「LGBT」は利権。LGBT推進の犯人はカルト宗教「大本教」

こんな上級国民だけが楽して稼ぐ、利権だらけの社会に対抗して、彼らの悪事の数々を爽やかに暴いてくださったのが、上記リンクの記事を書かれたRaptさん。

私は、Raptブログでこの世の中の複雑に入り組んだカラクリを、スッキリ理解できるようになりました。

そして今、多くの人たちがRaptブログに出会って、Raptさんの御言葉を聞いて、この混沌とした世の中にも希望を見出して生きることができるようになっています。

そして共に戦っています。

上級国民の嘘はもう通用しません。

上級国民だけにお金が流れるような社会の仕組みは、確実に終わりが近づいています。

イルミナティの終焉まであとわずか。

 

ロイヤルティービジネスも同様、トップだけが儲かるようなシステムには、限界が来ています。

だからこそ、私たち一般人は、助け合ってビジネスをしていく方法をどんどん生みだしていく時だと感じます。

Raptブログで明らかになったことを持って色々と考えさせられた、フランチャイズ・ショーでした。

Rapt有料記事

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