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I used to sew and stop. Now I am back on sewing for good. I would like to send messages to people who are seeking for life and what to do with it.

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悪魔の仕掛ける罠の数々に気づいてそこから抜け出してこそ、真の愛に導かれる

投稿日:10月 26, 2019 更新日:


 

この世は悪魔との戦いだった。

そう言うと、何いっているんだ?、って多くの人に思われてしまうでしょうか。

ひと昔前の私もそんなことを聞いていたら、何とボケたこと言っているんだ、くらいに思って無視していたでしょう。

真理に出会うまでは。

それまでには様々な艱難・苦難があり、それぞれ悪魔の罠にまんまと引っかかってきました。

その悪魔の罠は、短なところにゴロゴロ転がっていますし、短にいる人の多くからも垣間見れますが、誰もそれが悪魔の仕業であることは気づいていません。

Raptブログに出会ってからは、悪魔が存在していること、その悪魔臭が家の中、町中、世界中プンプンしていたことに気づくことができました。

その悪魔との戦いに勝って、真の愛の世界で生きられる方法を教えてくれるのが、Raptさんの御言葉なのです。

○RAPT有料記事

ーーー

私はちょっと変わった生活環境に身を置いています。10年近く一緒にいるパートナー、その彼の息子と、彼の友達と暮らしています。

彼の友達は、母国に幼馴染との間にできた息子がいることもあって、一年のうち、半分は母国ヨーロッパで、半分はカナダで過ごすという生活を送っています。

私が同世代のこの40前半の彼に出会ったのは、かれこれ9年ほど前になるでしょうか。その頃の彼は、好青年的な感じで、クリスチャンの母親の影響もあって、聖書をよく読んでいました。

その当時はそれぞれ別々に暮らしていたので、この彼に会うことはたまにしかありませんでしたが、彼が定職に付いていなかったことと、子供が大きくなるにつれて、彼の幼馴染の彼女にヨーロッパに帰ってこいと言われるようになり、カナダと母国を、それぞれ2回に分けて、合計半年づつ暮らすようになって行きました。

こうしてこの彼は、私のパートナーの家で共に居候することになりました。

カナダでは、学生などはアパートを友達と借りて、ルームメイトとして共同生活することも珍しくはありませんが、流石に大人の同居生活はあまり聞きません。

ルームメイトなら食事も各自作るのが基本でしょうが、私の場合は、相撲部屋の女将的な存在になったという感じで、食事・掃除は私の担当。

そしてこの居候は、いつの間にかベジタリアンになっており、肉を食べない分、野菜のおかずを余分に作っておかなければ、お腹が空くから不服そうだし、さらに大量のお酒を飲むようにどんどんなって行きました。

そんな酒飲みの居候は、食事をしながらよくNetflixで戦争もののドキュメンタリー見ては、「ジャップ」とボソッと言ったり、自分が全てを知っているかのように、あーでも無い、こーでも無いと大声で話したり、しまいには洗濯物まで頼んできたり、私はイヤでイヤでたまりませんでした。

何度とパートナーに一緒に住みたくないとは言ってみても、彼には色々と協力してくれることもあったようだし、私のパートナーにとっては友達なので、私のように嫌悪感を抱くことはもちろんないし、出て行けとはとても言えなかったでしょう。

そもそも私のパートナーの家だし、私もいさせてもらっている立場。外に働きにも出ていなくて、在宅で稼げる方法を日々模索していただけの立場だったので、それ以上は何も言えませんでした。

○「簡単にお金を稼げる方法などない」と確信できたから悪の道に引きづり込まれずに救われた

居候の態度は、日に日にでかくなりました(酒乱だったんでしょうね)。

彼の子供のお母さんである幼馴染のことを文句たれては、カナダにいる間が俺の自由な時間なんだと言ってはお酒を飲みまくり、昔の彼女たちと出かけたり、暴言は吐くは、性には乱れるは、荒れていきました。

居候の幼馴染の彼女が、彼を騙して子供を作ったこと、そうして彼女の人生に巻き込まれてしまった彼の話を聞くと、同情する部分もありましたが、私に八つ当たりがきている感じなのには、納得がいきませんでした。

それをみても多分何にも感じない私のパートナー。

世の中の何が正しいかがますますわからなくなって行きました。

時に、私のパートナーも居候と一緒になって、前妻(北欧の人)の悪口を言っては、女性が悪の根源だ的な感じで話すこともありました。

現に、前妻は「働かなくて済むようにあなたを産んだ」と娘の前で公言するような人。

数年前の夏には、転んで腰を壊し不自由な思いをしていた母親を置いてでも「私のバケーションだ」と、彼女の男友達や私のパートナーにお金を出させてカナダにやって来ました。

その時は息子に会いに来たこともあって、私たちが住む家に彼女と娘は滞在し、この間、私のものをゴミ袋に入れたりしていました。

私とパートナーは、彼の病み上がりのお父さんのところで寝泊まりし、身の回りの世話をしていました。

彼のお父さんは、取らなくてよかったはずの胃を医者にとられたことで、食生活を思うように送れなくなって、日に日にネガティブになり、文句は増え、安楽死を考えたりしていました。

そんな中で生活していた当時の私は、もう何もかもイヤ!と言って投げ出したい気持ちにもなりましたが、自分で生活していける経済力がなかったので、耐えるしかありませんでした。

居候と同居もしたくないし、前妻がきた時にいちいち移動するのも嫌だし、それが変なモチベーションとなって、在宅で生活費が稼げるようになったら一人暮らしをする!と思うようになって行きましたが…

そう簡単には稼げません。

この夏にはパートナーの娘も来ていたので、私も彼女に会う機会が何度かありました。

ティーネージャーの彼女は、授業であるクラスメートが環境についてプレゼンした時に、牛のミルクは牛のためのものであって人間が飲むべきものではないという話を聞いて、ヴィーガンになったと言っていました。

さらに、彼女とパートナーと私で、たまたまチャーチストリート(日本でいう新宿のゲイが集うところ)で食事をしていた時に、場所を選んでか?彼女は「私バイセクシャルなの」と言いました。

私は一瞬聞き間違えたか?と思いましたが、聞き間違えではなく、さすが鈍感なパートナーも、父親としてショックだったようです。

私より、クリスチャン的な儀式や文化の中で育ってきた人たち…悪魔思想がものすごい勢いで浸透している恐怖を覚えました。

私のキリスト教のイメージは、もともとはっきりは持っていなかったものの、次から次に現状を突きつけられて、悪くなる一方でした。

みんな自分勝手だし、悪くても謝らないどころか正当化しようとする。

人と関わるのがイヤになって行きました。

パートナーのお父さんはその後、介護付きの老人ホームに入って2週間で亡くなりました。

娘(パートナーのお姉さん)とは30年口を聞いていなかったそうで、死に際にも彼女は来ませんでした。

そういう数々の経験もあって、Raptブログに出会って、

○キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

を読んだ時に、私が経験したり、見たり、聞いたりしてきたこと全ての腑に落ちなかったことが、理解できるようになりました。

「これが真実だ」、真理はちゃんと存在していたのに、気づくことができないように悪魔に洗脳された世界の中で生きてきたんだということを、記事を一つ一つ読んでは、納得させられました。

Raptブログの一般記事では、日本のことについて書かれていることも多いですが、カナダに住む私の体験にも関係する内容の記事がたくさんありました。

偶然にも、Raptさんがカナダに子供を留学させた人との対談の記事まであげていて、カナダに住んでいる人よりもカナダについて的確に説明されているその内容に、驚かされました。

○RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

アメリカ大統領選の頃から、パートナーも私も陰謀論者の話を聞いたり見たりしていたので、「カナダ」と「ロスチャイルド」が含まれているタイトルを見て唖然としました。

が、全て悪魔崇拝が生み出した悪魔の思想に繋がっていくことがよく理解できました。

何より、霊界が存在すること、それを悪魔崇拝によって隠されてきたことを知った時には、目の前にずっとかかっていた霧が晴れた瞬間でした。

聖書を読んでいたはずの居候が、悪魔崇拝が作った娯楽(堕落)の一つであるお酒に溺れ、性に乱れ、それらをみんながやっているかと正当化したり、

パートナーの前妻にしても、50代にして遊び男性を何人もキープし、その人たちに支払いさせて旅行にきても感謝を示すどころか、彼らがしたくてしていることだと自分を正当化するありさま。

そんな人たちが子供を産んで、学校や政府を怯えて作られたルールには従う親として、子供をコントロールしようとしたり(その自分の子供すら注意しては行けない悪魔崇拝者の作った社会)。

彼らが産んだミレニアム世代の子供達は、環境ブーム詐欺にもろに引っかかって、カルト思想のヴィーガンになったり、LGBTになったり。

パートナーの甥の息子の一人は、いつの頃からかピアスをし始め、その頃から髪の毛も伸ばし、あるクリスマスディナーの日にその女子ぶりが誰の目から見ても顕著になっていました。

○ヴィーガンは大本教・生長の家のカルト宗教思想だった!!「肉を食べない=健康」は大嘘!!

○「LGBT」は利権。LGBT推進の犯人はカルト宗教「大本教」・「生長の家」です。

こんなに世間は悪魔によって牛耳られてきたにも関わらず、それに気づかずに生活しているとは…

Raptブログに出会ってからは、この悪魔が作り上げた社会の構図が見えてくるだけでなく、その悪魔が作り上げたフェイクニュースや陰謀論が、これまた洗脳の罠であることに気づいたら、私の周りにいる陰謀論を語って、政治が悪いと一つに括ろうとする人たちについても、気の毒に思えるようになってきました。

世間一般の陰謀論で世界の秘密を知った気になっても、そこで終わりじゃなかった。

肝心な「霊界のこと」が暴かれていなかった。

バチカンに乗っ取られたキリスト教の教理で育った人たちにとっては、この「霊界」については、存在しない怪しい宗教じみた話に聞こえるのだと言うこともわかりました。

聖書を読んでいた居候は現に、真理を見つけるどころか、悪魔の作った娯楽にはまっていきました。(そんな彼の聖書のオススメはエゼキエル書)

どのように聖書を理解していたのかはわかりませんが、彼の信仰は、世間一般の陰謀論でバチカンもイルミナティの仲間であることを知ってから、完全に消えていったようでした。

Raptブログから真理を知ってしまった私は、持っていなかった信仰を持つようになり、それからたった5ヶ月ではありながらも、居候の頭の回転がどんどん鈍って遅くなっていることに気づきました。

彼は、お酒を飲んで強くなった気になるタイプで、その勢いで政治や歴史、昔の話ばかりして、そこにはなんの知性も気づきも感じられません。

そんなわけで、彼が話し出すと私はベッドルームにこもっていたわけですが、信仰を持ってからは私自身の心が変化しているのに気づき、居候に対して感じていた怒りの感情が、憐れみに変わりました。

以前は、怒りのあまり彼のベッドルームの掃除なんてしたくありませんでしたが、私も一緒に生活する一つ屋根の下、神様への祈りを捧げることの多い家を綺麗にしておかなければと思うようになりました。

居候の彼のためにではなく、神様への祈りを捧げるために掃除をしたわけですが、そうして私が変わることで、居候の対応も変わってきました。

居候はまずお酒を飲んでから食事をとるので、私たちより食べ終わるのが当然遅いのですが、以前なら食器を洗うことなく置き去りにされていたものが、最近は、私が早めに寝る(夕食のあと明け方のお祈りのために仮眠する時)と、夕食後の食器を洗ってくれたり。

実は、今回居候が帰ってくる前には、私は神様に「居候が戻ってきませんように」とお祈りをしていました。

ですが、私の怒りの感情が憐れみに変わった時、「居候が、御言葉の本当の意味をRaptさんから学ぶ機会が持てるなら、そして私のパートナーにも男同士話してくれるなら、戻ってきてもいいです」と心の中で思った翌朝、パートナーから「明日、居候がこっちにくるって」と言われました。

いつものパターンなら9月の中旬に戻ってきていた居候が、1ヶ月遅れでの突然の戻り。これにはびっくりしました。

時を同じくして入ってきた御言葉が、男の人はプライドがあるから、真理に近づくのが難しいということでした。

確かに。真理を知った日から私はどうやってパートナーである彼にこの真実を伝えたらいいのか、悩んできましたが、女性である私がいくら自分の言葉でRaptさんのことを説明しても、彼のプライドがある限り難しい。

そして私がRaptさんの話にしか耳を向けないことがわかれば、それが真理かもしれないとよぎったとしても、意固地になって拒否されそうな気がしました。

現に一度、お金を稼ぐことについて口論になり、彼は(悪魔の)世界でどうやってお金を稼ぐかを説明し、私は(神様の世界において)のお金を稼ぐことについての考え方(Raptさんの御言葉で学んだ)を話しました。

そして彼は聞いたこともない発想に躊躇しながらも「私の信仰を否定はしていない、証を見たい」と言いました。

悪魔の世界に生きてきた私達からすると、「証=お金を稼いで成功する」なのでしょうから、これはなかなか難題がぶつけられたと感じました。

その日の明け方、神様に祈って、神様の御心にかなった形で、彼に真理が伝わりますようにと願いました。

その直後に読んだ聖書の箇所で答えをいただきました。

「同じように、妻たちよ、自分の夫に従いなさい。夫が御言葉を信じない人であっても、妻の無言の行いによって信仰に導かれるようになるためです。神を畏れるあなたがたの純真な生活を見るからです。」ーペトロの手紙 3.1-2

畏れる人を間違わなければ、悪魔の誘惑に溺れることなく、強く生き抜ける

まず私が、Raptさんが伝えてくださる神の御言葉に従順に義を行って変わっていく私を見せて、証ていく。

厳しい道ではありますが、世間に充満する悪の思考がどういうものかわかった今は、真理に突き進むのみです。

○RAPT有料記事

 

最近では、食品の買い物に出かけたりして、店員さんと話すことがあっても、前のように感じが悪い人にで会う回数が減りました。

たまたま周りが良い人だったという考え方もできるでしょうが、自分の中で密かに感じる心の持ち方の変化が、相手にも伝わっているように感じます。

そうして、こちらから変わってそれが見についていけば自然と相手もそれなりの対応をしてくれる。

お互いに気持ちの良い関係が作れる、そう思います。

長年持ってきた自分の考え(汚染されてきた悪魔思想)を変えるのは容易ではありません。御言葉から悟るることでしか得られません。

御言葉から悟ることができ、それが積みかさなって行けば、神のようになれる。

Rapt有料記事414ー「人は悟りを積み重ねることで神のようになっていくし、神のようになれば自らの行いで自分に恵みを与えることができるので、何か特別なことが起きなくても毎日が幸せだ。」

悪魔の存在に気づいたら、もうRaptさんの御言葉を聞くしかありません。

なぜなら、Raptさんの御言葉、その基にある神様の御言葉である聖書にしか悪魔との戦い方を教えてくれるものはないからです。

たくさんの迷える人が、Raptさんの御言葉に出会って、悪魔の世界から脱出し、神様の愛の世界で生きられるように導かれますように。

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