Day: January 6, 2020

【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 1-7「知恵の初め」意味


 

何百ページとある聖書ですが、ここでは、まず「箴言」を取り上げていこうと思います。

箴言は、旧約聖書の中にある格言集のようなものです。旧約聖書にはたくさんのストーリーが描かれていますが、箴言は、ストーリーよりも、短い句で表現されているため、単語が分かればその教えも分りやすく頭に入ってくるのではないかと思います。

格言好きな私は、時に抱えている疑問の答えを探すのに読む箇所です。

それでは、箴言1. 1-7、知恵の初めの英単語を見ていきましょう。

 

Proverbs 1. 1-7 “The Beginning of Knowledge”

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

The proverbs of Solomon, son of David, king of Israel:

To know wisdom and instructionto understand words of insight,

to receive instruction in wise dealing, in righteousness, justice, and equity;

to give prudence to the simple, knowledge and discretion to the youth—

Let the wise hear and increase in learning, and the one who understands obtain guidance,

to understand a proverb and a saying, the words of the wise and their riddles.

The fear of the Lord is the beginning of knowledge; fools despise wisdom and instruction.

ーーーーーーーーーーーーーーー

太文字に下部分の単語とその意味:

Proverbs(箴言)ことわざ、格言

・wisdom(知恵)賢明、叡智

・instruction(諭し)教授

・insight(分別ある)洞察、識見、見通し

・righteousness(正義)正道、正路

・prudence(配慮)用心深さ、慎重さ

・discretion(慎重)裁量、任意

・riddle(謎)

*” prudence”と” discretion”は同意語として使われます。

 

以下、箴言1.1-7の日本語です。

 

ーーーーー(こちらより)ーーーーー

1 イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの箴言。

2 これは知恵諭しをわきまえ 分別ある言葉を理解するため

3 諭しを受け入れて 正義と裁きと公平に目覚めるため。

4 未熟な者に熟慮を教え 若者に知識と慎重さを与えるため。

5 これに聞き従えば、賢人もなお説得力を加え 聡明な人も指導力を増すであろう。

6 また、格言、寓話 賢人らの言葉とを理解するため。

7 主を畏れることは知恵の初め。 無知な者は知恵をも諭しをも侮る。
ーーーーーーーーーーーーーーー

神様を信じ、畏れて、神様の御言葉に従うことは、私たち人間にとって知恵のある行動を取ることにつながります。

つまり、正しい道を選択することができるので、知恵のある行動を取り続ければ、人々が幸福な人生を送れるようになるのです。

しかし、この神様の御言葉は、本気で悪魔(サタン)を拝む世の中の支配層によって、捻じ曲げられて来ました。

彼らは、戦争などのあらゆる悪事を引き起こしては、人々に「神様なんていない」と信じさせてきました。

そのような支配下で生活してきた私たちは、唯一の正しい教えである「聖書」から遠ざかって、人生の選択で迷ったり、壁にぶつかったりしながら、生かされてきました。

そうやって、学校・テレビ・新聞などで流される情報を疑問を持つことなく鵜呑みにしては、気づいたら、世の中が今まさにすごいことになってきました。

そんな私も、無宗教の家庭に生まれ育って、宗教とは無縁の生活を送っていましたが、世の中で起こる事件・事故を見てはどこかしっくりこなかったり、学校の先生が教えてくれることにしても、いまいち腑に落ちませんでした。

そうやって疑問ばかりだったので、社会人になってからは、世間一般の考え方に反するかのように、何度と転職を繰り返したりもしました。

親が病気になった時には、副作用の方が強い一般的な癌の治療法などの情報を読んだり、あふれる健康情報を見れば見るほど、一体何が正しいの?そう混乱に陥ってきました。

「この世に正解など存在しないのかも?」そう感じ始めた頃に、世の中のカラクリを解いてくれた「学問」と出会いました。

それがRapt理論です。

この理論はRaptさんのブログの中で閲覧することができますが、この素晴らしい学問はなんと、Raptさんが「聖書」を使って解かれたそうです。

これこそが真実だ!とわかった時は、しばらく感情を失っていた私も、心から感動しました。

そしてRapt有料記事を読むようになってから、「悟り」こそが神様からのギフトだと教わりました。

それは、私たち人間が持ってきた間違った考え方をガラリと変えてくれます。

これこそが神様の愛の言葉なのです。

私たち人間は、このような壮大な神様の歴史の中に存在していました。

そんな話は今まで誰も教えてくれませんでした。

聖句の中には、なかなか理解を得られない箇所もあるかもしれませんが、それをRapt有料記事で学ぶことができます。

少しでも興味が出てきたら、ぜひ読んで見てください。幸せな人生を送るために必要だった情報がたっぷり詰まっています。

最後に、私の悟りの一つも良ければご参考ください。

畏れる人を間違わなければ、悪魔の誘惑に溺れることなく、強く生き抜ける

 

次回は、【聖書で英単語を学ぶ】箴言・Proverbs 1. 8-19「父の諭し(一)/罪人の誘惑」意味

【聖書で英単語を学ぶ】「目次」の日本語・英語表記一覧


 

クリスチャン人口が多いカナダで10年ほど住んできたにも関わらず、今まで聖書の話をする機会は皆無でした。

それが、2019年12月に入ってから、聖書の話をする機会に何度か出くわしました。

一つ目は、彼の25年以来の友達が、彼の仕事を手伝うのに2週間弱泊まって行った時。

彼は、私のデスクに聖書があるのを見て、彼が寝た後、私のところにお茶を持ってきては話し始めました。

彼は、母子家庭で育ったのですが、お母さんに連れられてクリスチャンの仲間数人で聖書の話などをして育ったそうです。

彼は、車にも聖書をいつも持っていたり、アプリでところどころ聖句をチェックしたりして生活していることなどを話してくれました。

二つ目は、彼の同業者のアンドリュー。彼とアンドリューはたまに電話で話していました。

私が、その昔仕事の関係でアンドリューに出会った時、わざわざ私の元に足を運んではきちんと挨拶をしてくれたので、私は彼に対して好印象でした。

クリスマスを前にアンドリューと彼は、いつものように仕事の話や、政治の話をしていたのですが、途中から、アンドリューが聖句を用いて話し始めたところから、聖書のことを知らない彼は、私が会話に入れるようにスピーカーフォンにしました。

そうしていつの間にか私とアンドリューで聖書の話をするようになって、彼は隣で聞いていました。このアンドリューこそが、私の彼に数年前に聖書を送ってくれた人でした。

その聖書は私が今読んでいます(メインに読むのは日本語のものですが)。

三つ目は、彼のお姉さんのところでクリスマスディナーの時。

お姉さんの旦那は、ユダヤ人でない彼のお姉さんと結婚するくらいなので、敬虔なユダヤ人という感じではありませんが、幼い時にはヘブライ語の学校へ行ったり、様々な行事をところどころ行って来たようです。

クリスマス直前(2019年は12月22日〜30日まで)のハヌカー(Hanukah)のユダヤ人のお祝い事に使うキャンドルスタンドがあったのをきっかけに、旧約聖書の話しになりました。

お姉さんの旦那も、イギリス人の年配男性も聖書をそれなりに読んでいるようで、聖書にあるお祝い事にまつわる話をしました。

私は、2019年初夏にRaptブログに出会って、御言葉を学んできていたので、彼らの話を聞きながら、改めて、Raptさんの伝えてくださる神様の御言葉の内容の濃さと深さを感じました。

奇跡ばかりに焦点を当てるのでは無く、辻褄の合う話はもちろん、信仰生活の送り方とその背景にある意味合いなど、これほどわかりやすく具体的に教えてくれる人はいないです。

聖書の内容を理解したい方は、RAPT有料記事がオススメです。

この12月はこのように聖書の話を今までになくする機会があり、日本語で学んだ聖書の知識を持ってカナダ人の彼らの話についていくことはできましたが、教理や御言葉を英語で話すのはやはり難しかったです。

このような経験もあって、聖書に出てくる単語で、英語を勉強するのはとても良い方法ではないかとも思ったわけです。

聖書で英単語を学ぼうと思ったきっかけは、Raptブログ。

クリスチャン人口の多い英語圏の国で生活するならなおさら、知っておいて損はないでしょう。

また、単に英語のボキャブラリーを増やすのにも役立つと思います。

ということで、少し前置きが長くなりましたが、今日はその第一弾として、目次を取り上げます。

聖句を話すには、どこに書かれているどの内容かが引用されるケースがあります。

私も、自分が悟りを得た聖句を人と話すときに、目次からその個所を探すのに、聖書の目次が、日本語と英語の両方で表記があると便利だと思います。

これを使って覚えてしまうのが良いですね。

 

聖書の目次、日本語・英語表記

ーーーーーーーーーーーーーーー

目次 / CONTENTS

□旧約聖書 / THE OLD TESTAMENT

創世記 / Genesis

出エジプト記 /Exodus

レビ記 / Leviticus

民数記 / Numbers

申命記 / Deuteronomy

ヨシュア記 / Joshua

士師記 / Judges

ルツ記 / Ruth

サムエル記上 / 1 Samuel

サムエル記下 / 2 Samuel

列王記上 / 1 Kings


列王記下 / 2 Kings

歴代誌上 / 1 Chronicles

歴代誌下 / 2 Chronicles

エズラ記 / Ezra

ネヘミヤ記 / Nehemiah

エステル記 / Esther

ヨブ記 / Job

詩篇 / Psalms

箴言 / Proverbs

コヘレトの言葉 / Ecclesiastes

雅歌 / Song of Solomon

イザヤ書 / Isaiah

エレミヤ書 / Jeremiah

哀歌 / Lamentations

エゼキエル書 / Ezekiel

ダニエル書 / Daniel

ホセア書 / Hosea

ヨエル書 / Joel

アモス書 / Amos

オバデヤ書 / Obadiah

ヨナ書 / Jonah

ミカ書 / Micah

ナホム書 / Nahum

ハバクク書 / Habakkuk

ゼファニヤ書 / Zephaniah

ハガイ書 / Haggai

ゼカリヤ書 / Zechariah

マラキ書 / Malachi

□新約聖書 / THE NEW TESTAMENT

マタイによる福音書 / Matthew

マルコによる福音書 / Mark

ルカによる福音書 / Luke

ヨハネによる福音書 / John

使徒言行録 / Acts

ローマの信徒への手紙 / Romans

コリントの信徒への手紙一 / 1 Corinthians

コリントの信徒への手紙二 / 2 Corinthians

ガラテヤの信徒への手紙 / Galatians

エフェソの信徒への手紙 / Ephesians

フィリピの信徒への手紙 / Philippians

コロサイの信徒への手紙 / Colossians

テサロニケの信徒への手紙一 / 1 Thessalonians

テサロニケの信徒への手紙二 / 2 Thessalonians

テモテへの手紙一 / 1 Timothy

テモテへの手紙二 / 2 Timothy

テトスへの手紙 / Titus

フィレモンへの手紙 / Philemon

ヘブライ人への手紙 / Hebrews

ヤコブの手紙 / James

ペトロの手紙一 / 1 Peter

ペトロの手紙二 / 2 Peter

ヨハネの手紙一 / 1 John

ヨハネの手紙二 / 2 John

ヨハネの手紙三 / 3 John

ユダの手紙 / Jude

ヨハネの黙示録 / Revelation

 

 

© 2020 GINGER SPICE

Theme by Anders NorenUp ↑