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I used to sew and stop. Now I am back on sewing for good. I would like to send messages to people who are seeking for life and what to do with it.

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聖書を読むのを辞めた彼が、堕落していく姿を横目に、信仰が強まる生活とは?

投稿日:10月 31, 2019 更新日:


 

40年以上も生きていれば、自己啓発、宗教、ネットワークビジネス、生命保険他、様々な話に勧誘されては、時に付き合いでセミナーなどに出向いたり、本を購入して読んでみたり、そういう経験がある人は多いのではないでしょうか?

このように宗教じみたものは、身の回りにゴロゴロしているのですが、何が正しいのかがはっきりわからないのがある意味特徴。

私の経験からも、プロテスタントの短大で、宗教学の授業で聖書に触れたものの、キリスト教はもとより宗教に全く疎かった私。

短大時代のクラスメートからは、何度と何かのセミナーに誘われたり、社会人になった頃は、カモメのジョナサンなどの自己啓発本や、その本をお勧めする、いわゆる新興宗教が先輩同僚の間で流行っていたり、そんな時代背景のもと生活してきました。

私は、無宗教を貫いてきたというほど、強い意志を持って宗教を反対していたわけではないですが、親戚に創価学会の人がいたので、そこからいい印象がなかったので、宗教一括りに避けてきた感じでした。

この親戚は、決まって選挙前に私の母に連絡してきては「公明党に入れてくださいね」「聖教新聞とってくださいね」とお願いしていました。

その度に母は、嫌な気持ちにさせられていました。

その親戚の同年代の私のいとこは、両親が創価学会だと言うのに、彼は断固として拒否していました。

創価学会の集まりに忙しく、いつも家にいない母親に愛想を尽かしていたのでしょう。

私も、その親戚からは性格の良さも、徳の高さももちろん感じられず、いつも金銭的にも心も貧しい感じでした。

そんな様子を物心ついた頃から私は観察していたので、宗教にはいいイメージが一つもありませんでした。

それから数十年、私はなんの宗教にも入ることもなく、カナダに移住してからもそれは変わりませんでした。

海外移住しても救われない。自分が変われば、どこにいても幸福でいられる。

カナダは日本に比べるとキリスト教信者が多いはずですが、カナダ人の彼らからは宗教ぽさを感じることはあまりありませんでした。

無宗教の私にとってむしろ、カナダ人は比較的付き合いやすい?そんな印象でした。

私のパートナー同様、彼らの多くは生まれた時に洗礼儀式をしていたり、小さい時に親に連れられて教会に何度か行ったことはあっても、それっきりで、無宗教だと思っていた私となんら変わりがないのです。

そんな環境で生活をしていたある時、パートナーの友達でヨーロッパから移民して来た彼を紹介されました。

好青年な感じの彼(Dとします)は、クリスチャンの母親の影響もあって、当時は聖書を読んでいたようです。

あれから何年も経った今では、Dは、同じ屋根の下で暮らす同居人。

Dがルームメートになってから、かれこれ3年が経ちますが、ここ1,2年は、ヨーロッパに帰る期間も増えて、年の半分はヨーロッパで、半分はカナダでという生活スタイル。

ヨーロッパには幼馴染だった女性に嵌められて作った息子がいて、騙されたDも問題だけど、彼女の人生に取り込まれた彼は、カナダにいる期間、その憂さ晴らしかのようにお酒を飲むようになって行きました。

その頃には聖書を読むところを見かけたこともないので、とっくに読まなくなっていたでしょう。

Dと一つ屋根の下で暮らすようになった3年前というと、ちょうどアメリカの大統領選挙のキャンペーン最中で、私たちはよく陰謀論の話題で盛り上がっていました。

そんなある日、ローマ法王もイルミナティだと知った元?クリスチャンのDは、今まで何十年という人生のもとにあったはずの信仰が、全て否定されたような気持ちになったのでしょう。

言葉を失っていました。

この頃にはすでに聖書を読んでもいなかったし、そもそもどのように信仰生活を送ったりしていたのかも不明。何せいっときは、ナンパ目的に教会へ出かけて行っていたほど。

そんなDの姿を見てきたので、彼が知ったかぶりして、歴史の話をお酒の勢いで大声で教えてくれようとしても説得力も感じられませんでした。

さらに、彼の幼馴染の彼女のことや、その他教会やオンラインで出会った女性の話をし出しては、「女はこうだ」と決め付けたような話し方も、感じが悪い以外のなんでもありませんでした。

「そんなに文句があって、自分が正しいと思うなら、息子のお母さんと話せば?」と私が言うと、「君はわかってない、ヨーロッパの白人女性のことを」といった返事が返ってきました。

確かにヨーロッパの白人女性のことは、特別良く知りませんが、それよりも私は単純に彼の酒乱ぶりを見て、こんな風に男性を変貌させる女性がいったいなんなのか、彼女に意見もできない弱いDを時に気の毒に思ったりもしました。

しかし、日に日にDの悪態が目につくようになり、終いに色々と頼んでくる図々しさ。さらに喧嘩を持ちかけてくるようになって行きました。

「もうDと一緒に生活したくない」と、パートナーに訴えてみましたが、追い出せるわけもなく。

私はDがいる間だけでも、「一人暮らしがしたい」と思うほどまでになって行きました。

とはいえ、在宅で稼ぐ方法を探しつつも、なかなかうまくいかない。

「簡単にお金を稼げる方法などない」と確信できたから悪の道に引きづり込まれずに救われた

し、こうなったらナチュロパスの資格でもとって、自分で生計がたてられるようにしたいと思っていた矢先にRaptブログに出会いました。

健康テーマをはじめ、自己啓発とかニューエイジ、さらにはカナダのことなど、様々なテーマで今までにみたことのなかった論理の展開で書かれているRaptブログの記事の虜になって行きました。

そして、キリスト教のことが書かれている記事もいくつも読みました。

無宗教だと思っていた私、色々な勧誘や詐欺に騙されてきた直後であった私。

やや抵抗はあったものの、こんな世の中の謎解きができる人の有料記事ってどんなんだろう?キリスト教って本当はどんなものだろう?

興味津々で購読をはじめました。そうしてRaptさんの御言葉まで聞くようになっていきました。

Raptさんの御言葉には、全く想像もできなかったキリスト教の話、真理の話がありました。

それを毎日聞いているうちに、混沌とした世の中でどうやって行きていけばいいのかが、少しづつわかるようになって行きました。

お酒を飲むのが罪な理由も、決してただ禁欲するためのものでは無く、私たち人間が、間違った道(サタンの息がかかった)に行かないようにするための、知恵として教えてくださっていること。

これには、酒乱のDを横目に、ただただ納得せざるを得ませんでした。

キリスト教から、聖書から離れたDが、まんまと悪魔崇拝者たちの罠であるお酒に飲まれては、「君は人生の楽しみ方を知らない」といってくる有様(いやいや、むしろお酒がもともと特別好きじゃ無くて良かった)。

スピリチュアル・自己啓発にありがちな、「嫌なことは考えるな」の罠にとことんハマっている…

スピリチュアル・自己啓発本では救われない。むしろどんどん罠にハマっていく。本当に救われたいなら真理を求めよう。

確かに、キリスト教がバチカンに乗っ取られていたことを思うと、Dに同情します。何せ彼らは、嘘の教理を長いことずっと信じさせられてきたのですから…

そして善悪の区別がつかなくなって、悪魔崇拝者たちが作った娯楽に溺れさせられて行くように、たくさんの罠を仕掛けられてきたんですから。

Dに質問してみました。「あなたの通っていた教会で牧師はどういう教えを解いてくれるの?」

彼の答えは、「牧師はみんな違うことをいうから、これっていうものがない」

一つも具体的な話があげられないとは、まさに「真理」がかけているのだと思いました。

○キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

だから俗にいうキリスト教の人々が、神の存在を信じているにも関わらず、救われていないのだ。

Dを横目に「なるほど」と深く頷いたものでした。

その頃のDは、私に悪態をつき過ぎて、私が彼に対して素っ気なくなったのに気づいてか、その悪態の原因であるお酒を辞めようと?「シラフでいる方法」みたいな内容の本を読んでいました。

私は心の中で、「また聖書を読めばいいのに。」と思いました。

箴言21-17:

”快楽を愛する者は欠乏に陥り
酒と香油を愛する者は富むことがない。”

これを読んだら、恐ろしくて私なら一気にお酒が辞められるかもと思ってみたり。

こうして、Dは聖書からも離れ、信仰からも離れ、まんまと悪魔崇拝者が弱い人間の心を騙すために作ったお酒にすっかり飲まれてしまっています。

そんな彼をみながら、Raptさんの御言葉の数々から学んだことを思い起こしては、サタンの誘惑に負けると言うことがどれほど恐ろしいことかを確認しています。

実際、Dの頭の回転はものすごく遅くなったのがわかります。昔はもう少し、「なるほどね」って思えるような知恵のある発言をしていたのに…。

最近では、Dを反面教師にしながら、私の信仰が強まって行きます。

そして、Dが私のパートナーに与える悪魔のささやきが少しでも防げるように、Dがお酒を絶って、また聖書を読み始めるようにも、お祈りをするようになりました。

Raptさんの御言葉では、悪魔がどうやって人々の心に入ってくるのか、その悪魔に負けないためにどう戦うかその方法や知恵を学ぶことができます。

悪魔の誘惑は身の回りにたくさんあります。それに勝つにはRaptさんが伝えてくださる神様の愛の御言葉しかありません。

そのことが身をもってわかるようになって、気持ち的にも強くなれました。

もう、人々の心を迷わせるだけの陰謀論者の話はいりません。むしろ聞くだけ混乱するのでとても危険です。

Raptさんの御言葉は、私の生活には無くてはならないもの。これさえあれば、悪魔に立ち向かって強く行きていけます。

悪魔の仕掛ける罠の数々に気づいてそこから抜け出してこそ、真の愛に導かれる

これからも、周りの人たちから悪魔が出て行くよう、私に悪魔が入り込まないよう、気を引き締めて信仰を強めて行くのみです。

そうして正しい道に導かれたい。

そのためにもまずRaptさんの御言葉を頭の中に叩き込み、こうして証を書いて行きます。

この私の証記事が、世の中の娯楽に溺れて抜け出したいと思っている人たちに届きますように。

○RAPT有料記事

 

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