GINGER+SPICE

I used to sew and stop. Now I am back on sewing for good. I would like to send messages to people who are seeking for life and what to do with it.

日本語 Rapt

真理が欠けた結婚からは、本当の愛は得られない。幸せは目に見えない真実にありました。

投稿日:11月 13, 2019 更新日:


 

私が短大を卒業する直前に、バブル経済が破綻しました。

そのため、多くの企業は翌年の新卒採用を見送りました。

そんな状況下で、私はなかなか就職が決まらずに、それでも少しでも求人が出てこないかと、就職課によく足を運んでいました。

あと数ヶ月で卒業なのに。

そんなある日、いつものように就職課に足を運んでは、そこで働く先生と話をしていました。

その会話は、半分、人生相談の様な感じになっていきました。

そして先生は私に言いました。

「渋谷の交差点で立っていなさい。誰かが声をかけてくれるかもしれないから。そうしたら永久就職できるでしょ。」と。

半分冗談だったとは思いますが、今思い返してみると、この方法はある意味、今の形式上の結婚を上手く表現しているものではないかと感じる今日この頃です。

というのも、周りを見渡してみても分かるように、価値観や人生観、信仰などが同じで結婚している夫婦ってどれほどいるのでしょうか?

顔が好み、良い会社に勤めている、一緒にいて楽しい、恋人を作る理由はともあれ、特に女性は、一旦恋人ができると、結婚を目指してお付き合いをする人が多いのではないでしょうか?

そのうち、目的が結婚するという一種の安心を得るという妄想にすり替わってしまう、そう感じてしまうのは私だけでしょうか?

そうすると相手の嫌なところが見えてきても、その嫌なところすら結婚がしたいがために正当化しては目を瞑ってみたり(いつまで目を瞑っていられるか…)。

そうして結婚しては、次の目的は子供を持つことになって、子供ができれば女性の人生は子供中心になっていきます。

もともとこの流れに疑問を抱いていた私は、Raptさんの御言葉を聞くようになって今まで知らなかった真理を知ってから、俗に言われる結婚は、制度の元成り立っているのではないかと思うようになりました。

現に私は、パートナーに「制度上の結婚はしたくない」とずっと言われてきました。

彼は男性だし、一度離婚していることもあって、結婚という形式にはこだわらない。むしろ制度上にある結婚はしたくないと思っていました。

これは冷静に考えて正しいと今は思えるのですが、その頃の私は、恥ずかしくも正直なところ、結婚をすれば、自分で移民をするより楽に永住権が取れる気がしていたので、典型的な制度上の結婚を求めていました。

結局自分で永住権を取得しましたが、当時は自分の考え方が歪んでいるにも関わらず、傷付いたものです。

でも、Raptさんの御言葉に導かれてからは、この経験も悟りを得る機会を与えてもらったと思えるようになりました。

そうして周りを見渡してみても、働かずして生活費を得るお金目当てに、出逢ったばかりの人と関係を持って子供を作っては、政府からの補助金+相手の男性に諸々の物の支払いをさせるという話は、冗談抜きでよく聞くようになりました。

また、ティンダーなどのオンラインで手軽になった人との出逢い。知り合いの男性の話を聞く限り、彼が出逢ったどの女性も、自分の家賃を払ってくれる男性を求めていたり、高級ハンドバッグなどを買ってくれる男性を求めていたり、男性にお金がありそうなら、出逢って数ヶ月でも結婚しようとしたり。

特に男性にとっては、結婚はリスクにもなり兼ねない、完全に制度上のもののように見えてしまっても仕方がないと思える状況まで、俗に言う結婚は、形式化してしまいました。

Raptさんの御言葉を聞けば、このような制度上の結婚をするリスクからも解放されるのに…

そんな風に感じながら、知り合いの話を聞いては、真理を知らないほとんどの人がこのような堕落した社会で、色々な罠に引っかかっては、人生を台無しにしてしまう現状に心が痛みます。

制度上にある結婚も罠の一つ。

そもそも人々は、恋をした先には結婚があると洗脳されてきましたし、多くの人がそれに疑問を持つこともなく、そうするものだと思わされてきました。

そうして、結婚・出産など私たちの人生の節目節目の行事と、それにまつわる制度の全てを使って、彼らの悪事に人々を陥れていくわけです。

そんな悪事を働く彼らこそ、政略結婚をしてはそのコネクションを広げていき、そのコネクションを使って政治のポジションを獲得し、グローバル化などといって世界中の人々を巻き込んでは、彼らだけがお金持ちになってしまいました。

Raptブログを読めばこの悪人の正体は明らかになりますし、彼らはただの悪人ではなく、本気で悪魔を拝んでいることも分かります。

だからこそ悪魔にでも取り憑かれていなければできないような、人々の想像を絶する巧妙な悪事を見えないように行ってきました。

その悪魔崇拝者たちが犯した最大の罪こそ、本当の愛の摺り替えです。

真の愛は、私たちが俗に思っていた愛とは、あまりにもかけ離れたものでした。

真の愛こそが真理であり、その真理は神様の存在にあったのです。

この事実は、悪人たちの操るメディアによって洗脳されてきた私たちには信じがたい物でしょうが、どこまでも理に適っているんです。

それがRaptさんの御言葉を聞けばよくわかります。

この悪人たちのことをRaptさんは聖書を使って解き明かしました。

そしてRaptさんは、神様の存在をいくつもの具体例を持って証してくださいました。

そこには、人々を愛する神様と心情を共に、ただ「人々を助けたい」と言う思いで活動されている本物の愛が感じられるのです。

私たちはこの真理、神様の愛を知らずに生きてきたのです。

だから悪人が作った俗的な結婚という罠に引っかかっては、うまくいかなくなるといとも簡単に離婚したりしてしまうのです。

もしくは、子供のためにと一緒に居たくない相手とも長年我慢しながら過ごしたりして、自分を苦しめてしまうのです。

人生を幸福に生きたいなら、そんな洗脳から私たちは抜け出さなければいけません。

そのためには、長年洗脳された考え方を変えなければいけません。

考え方を変えるのは早々容易なものではありませんが、Raptさんの伝えてくださる神様の御言葉に従えば、誰でも希望が出てくるはずです。

そもそも聖書にある神様の御言葉には、人々がどう生きるべきか、無数の知恵が詰まっていることを知っていましたか?

私もRaptブログに出会うまで、聖書の知識なんて一つもありませんでしたので、最初は衝撃でしたが、御言葉を聞いたり、実際聖書を読んだりしていると、はるかに次元の違う内容に驚かされると同時に、ここに答えがあると確信していきました。

同時に、神様の御言葉に従うことこそが、幸福に生きる方法であったことを知り、人々に与えられた揺るがない真実であったことを悟りました。

これが分かれば、本当に最強です。悪人の仕掛ける罠を見分けることができるようになります。

人生の優先順位もわかるようになって、回り道をすることがなくなるのです。

迷いがなくなるといのは、真の自由を得られると言えるのではないでしょうか。

これらすべてが、神様の愛の業なのです。

どうか目に見えるものだけにとらわれず、この真実が世の中の多くの人に伝わりますように。

Raptブログに導かれて真理を知って、幸福な人生を歩まれますようにと切に願います。

○Raptブログ
○Rapt有料記事

-日本語, Rapt
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

海外移住しても救われない。自分が変われば、どこにいても幸福でいられる。

  自分の現状に満足ができない。満員電車で通勤するのも、残業ばかりなのも、仕事にばかり追われる生活も、独身でいることで肩身の狭い思いをするのも。 カナダに来る前に、東京で一人暮らしをしていた …

Raptブログに出会って本当の愛に気づけたから、間違えだらけの過去の自分に別れを告げて、たくましく生きていける。

  先日、愛を履き違えていたことに気づいたことを記事にしました。 この愛の履き違えこそが、人々の全ての悩みの原因であることが、Raptブログに出会ってからわかるようになってきました。 俗に言 …

「簡単にお金を稼げる方法などない」と確信できたから悪の道に引きづり込まれずに救われた

生きていれば誰にも様々な艱難が訪れます。 艱難はその時その時とても辛いと感じるものであるのと同時に、物事を違った角度から見るきっかけになったり、軌道修正できる機会になったりもします。 そして時間が経っ …

真理を求め続けて出会えたRaptブログのおかげで、悪に負けず、小さな幸せに感謝し、将来に大きな希望が抱けるようになりました。

  私は今年の春にRaptブログに出会いました。 これまでに世の中の仕組みが知りたくて、色々な陰謀論を読み漁ってきました。 有名陰謀論者の記事は読めば読むほど恐怖が煽られ、知れば知るほど世の …

あふれる情報に惑わされた日々からRaptブログは解放してくれた。やっと出会えた人生の生き抜き方

Raptブログに出会ってからまだ半年も立たない者ですが、たった数ヶ月の期間でも、今まで40年強生きてきた中で、誰も教えてくれなかった息苦しさの理由を知ることができました。 無宗教家庭に育って、高校は英 …