前回の記事では、私たち庶民の生活において何かを選択するとき、大きく分けて2つの選択技から選ぶことになっていることについて触れました。

特に政治の立場を選ぶとき、左翼だとか右翼だとか、意味もわかっていませんでしたし、当然その中から何を選んだらいいのかすら分からず終い。

ただ、右翼的な発想については、ヤクザのもので、ヤクザはなぜ天皇を必要以上に擁護するのか意味がわかりませんでしたが、いづれにしても、自分とは全く関係のない世界だと完全に切り離して考えていました。

にも関わらず、菜食主義という偏った考えにハマっては、知らずのうちに危うく彼らの作るカルト思想に加担するところだったことに、気づかせてくれたのがRapt理論でした。

今日は、私が健康関係、中でも菜食主義系の情報収拾の段階に知った、カルト思想とそこに出てくる人物や宗教などをご紹介して行きたいと思います。

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私が一時期熱心に情報収拾していたのが、「マクロビ」関係の情報でした。現代風に言うとあのホリエモンが潰したいと言っている「ヴィーガン」の前進的存在ですね。(それなのに豆腐生チョコを企画販売するホリエモン、笑)

菜食主義を調べると決まってヴィーガン、オーガニック、ナチュラルフードなどをテーマにブログを書いている人のサイトに誘導されます。

そのほとんどの根底にある思想は、自然の力を信じ、菜食主義こそが健康への道であるとし、そこに平和運動やら、宇宙やスピリチュアルやら、エシカルや動物の権利など、いくつかの思想が交わっているものです。

これらの菜食主義の思想は、結論から言うと、例によってロスチャイルドのプロパガンダの一つでした。よって、私が住むカナダでヴィーガンがちょっとしたブームとなって広がっているのも納得できます。

それについてはこちら↓の記事を参照ください。

RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

数年くらい前から、トロントの街のあちこちにヴィーガン・カフェやら、普通のレストランでもヴィーガン・メニューを導入したりが目につくようになりました。

オシャレな演出のヴィーガン・カフェは、動物愛護や環境運動家たちの間で流行っているというイメージ。

私のように健康な食生活を求める人もヴィーガンは気になる所ではありましたが、個人的には、ヴィーガン・カフェで起こった事件(動物のファーがついたカナダグースのジャケットをきた人が、動物愛護・ヴィーガンの人たちに攻撃されたというもの)をみては、その強暴性から受けるカルト宗教な感じがどうも苦手でした。

健康的な食生活は送りたいけど、カルト思想に溺れたい訳じゃない…

こうして、オーガニックやら、ベジタリアンやら、玄米の正しい炊き方やら、日々情報収拾していると何度と目にするのが、古代ギリシャの医者「ヒポクラテス」の格言です。

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」、「人間は誰でも体内に100人の名医を持っている」など。

ーーー(こちらから転載)ーーー


ーーー(転載終わり)ーーー

彼の格言を取り上げるオーガニック分野のブロガーや、ベジタリアン・ヴィーガンのブロガー達。その思想の根底にあるキーワードは「自然」「ナチュラル」で、古代の医者であった彼が、自然と人間の健康の関係のあり方の思想を作っては、「自然治癒力」という言葉が良く聞こえてくるのです。

とは言え、ストイックなヴィーガンのように、動物愛護的な考えに落ちることはありませんでしたが、健康的なライフスタイルに関する新しい情報を求めては、Netflix(ネットフリックス)やYouTubeで見られる食や健康に関するドキュメンタリーをいくつも見ました。

例えば:

Cowspiracy:サステイナビリティ(持続可能性)の秘密



フード・インク



パパ、遺伝子組み換えってなあに?



Vegan: Everyday Stories



これらのドキュメンタリーに共通することは、従来の病気の治し方をある意味全否定する内容の元、西洋医学や製薬会社、またはモンサント(現バイエルン)などの大企業のバッシング。

代わりに食で病気を治す、菜食主義が体に良い、動物を食することはエシカルでもないし、環境にもよくない、と言う風にベジタリアンへと誘導されていきます。

これらのドキュメンタリーに決まって出てくるのが、栄養学者「コリン・キャンベル」。彼は、アメリカの食生活は体に悪いと主張した栄養学者として、「チャイナ・スタディ」の本の著者として、この世界で名が知られている人の一人。

さらに、インド人の女医がインタビューされて話す内容を聞いては、これらのドキュメンタリーで取り上げられている東洋思想が、日本人の私にとってある意味懐かしい(?)感じさえしたものでした。

現代にの食にまつわる政治や思想の関係。それを東洋思想でまとめているのが「スライブ」。宇宙の話に始まり、合気道などの東洋の精神世界で終わる内容。



こうして菜食主義に興味が湧いていた頃に、あるレシピをネットで探していたら、「高嶋綾也」のウェブサイトにたどり着きました。彼のサイトでは、手が凝ったベジタリアン・ヴィーガンレシピの数々がオシャレに紹介されています。

最近では、あちこち旅行しているようで、旅先でのヴィーガン事情やレストランなどを紹介したりもしています。


              <高嶋綾也>

彼のアーティスティックな動画の影響もあって、私の中で、ヴィーガンのイメージが上がっていきました(ヴィーガンのカルト思想の詳細を知るまで)。

ある時の動画で、京都に引っ越した理由について彼が語っていたのですが、どうもニキビでも蕁麻疹でもないけど、肌にブツブツが出来始めて、当時彼が住んでいた神奈川や東京の環境があっていないのではと結論づけたよう。

さらにその京都移住の背景には、彼の友人であるソウルナビゲーター「天久こゆ喜」によるルカのチャネリングが…

ーーー(こちらより転載)ーーー

私たちの人生を転換させた、
エジプトメンバー4人のうちの3名が京都に揃い、
あと一人残るは映像クリエイターの高嶋綾也。
4人京都に揃ったら最高だよね!!
って妄想してたら。。。。!

なんと!
数日前リョーヤと会った時、ちょっとルカの
チャネリングして
彼の一番の悩みを解決する方法が
京都移住であることを話したら。。。。!

あっさり京都移住が決定し
6月頃にはリョーヤも拠点を京都に!

ひゃー。みんな身軽!笑

そして自由!笑

こんな感じで最高に
ワクワクの京都ライフが始まります!

ーーー(転載終わり)ーーー

身軽っていうか、すごいですね。チャネリングで移住までしちゃうんだ…と思ったら、移住した先は、京都の「綾部市」でした。

綾部市には、現代のカルト宗教の代表とも言える「大本教」本部があるところ。彼らは決まってヴィーガンなどの菜食主義。

ヴィーガンは大本教・生長の家のカルト宗教思想だった!!「肉を食べない=健康」は大嘘!!

さらに、「高嶋綾也」は、「神との対話」「アミ小さな宇宙人」などの宇宙話の本をオススメしています。

「アミ小さな宇宙人」は、出版者・徳間書店の「超知ライブラリー」という「オカルト」や「ニューエイジ」を扱うシリーズの1冊として刊行されていますが、さくらももこのイラストが付けられたこの本、子供向けにも読まれているのかと思うと、小さいうちからオカルトの精神世界の言葉で洗脳されては、精神がおかしくなりそうで恐ろしいですね。

RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。

「ルカのチャネリング」にしても、ネットで調べてみると、「宇宙語、スピリチャル、ヒーリング、引き寄せるエネルギー、レイキ、キネシオロジーなど…」完全にあちら側のカルト思想から来ています。

また彼らは、転載記事冒頭にあるように「エジプトメンバー」らしいので、どこまでも悪魔崇拝をしているカルト宗教団体に所属しているとしか思えない… 自分の信じるものの出所が知りたいみたいな。

古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。

さらに、さらに、京都府綾部市つながり、菜食主義つながりには、若杉ばあちゃんこと「若杉友子」もいます。彼女の食養・マクロビの背景にも大本教の影が…

そんな若杉友子が主張する食養は、マクロビの提唱者「桜沢如一」の思想が根底にあって、彼について下記のように言っています。

<桜沢如一>ウィキペディアより

 

ーーー(以下、こちらから転載)ーーー

桜沢如一(ジョージ・オーサワ)

陰陽は、中国の伏羲という人が「易学」として確立した教典に端を発してるんです。3000年以上の歴史があるんですよ。伏羲は、万物に共通の理があるはずだと考え、長い間観察を続けた結果、陰陽論にたどり着いたんです。


「易」というと皆さんは占いを思い浮かべるかもしれないけど、本来の「易学」はこの宇宙に万遍なく満ち満ちている力を解明するもので、現代の「当たるも八卦、当たらぬも八卦」なんていうようないい加減なものではなかったんですよ。陰陽師は宇宙の働きを理解していたから様々なことを読み取ることができ、その予知能力で運勢を見ることができたんです。

そして、日本には昔から伝わる暮らしの知恵があり、その中でも食や医学に焦点を当てたものが貝原益軒の「養生訓」や石塚左玄、安藤昌益の食養生で、桜沢如一は易学とそれら日本古来の教えを統合してマクロビオティックを確立したのです。

桜沢は食養を教え広めながら海外にもわたり、彼が行くところではその効能を実感した多くの人たちがマクロビオティックを実践するようになっていったのです。

残念なことに、現在、一般的に食養はただの食事法だと思われています。でもそれは間違いで、食養は生き方そのものなんですよ。陰陽の原理は自然界も人間社会も、森羅万象を成す原理ですから、それを理解すれば人は自らの運命を創造する力さえ得ることができるのです。

ーーー(転載終わり)ーーー

陰陽師は宇宙の働きを理解していたからなんでも予知できる能力を持っていた!?それと昔からの知恵を合わせた食養は生き方そのものって、漠然としていてなんのことやらさっぱりわかりませんね。

要は、食養に陰陽論の思想を無理やり当てはめた、胡散臭いカルト食事法って感じでしょうか。

陰陽論は勉強すると分かりますが、わざと難しくうんちくを唱えて、人々が理解できなくて混乱するのが特徴だと、少なくとも私は感じました(実は、風水セラピストという通信資格を取ったことがあります、苦笑)。

写真から見られる「桜沢如一」の西洋な装いとは反対に、その思想は東洋の代表とも言える陰陽論の元にある「易学」とは、中国から日本に持ち込まれた「道教」そのもの。

その道教は、一言で言って悪魔を拝んでいる思想であり宗教。聖書に遡って歴史を見るとその悪魔は「バアル」でした。その悪魔が日本に入ってきて「スサノオ」とか「アマテラス」と名前を変えて、それぞれ神社で祀られているということが、Rapt理論で分かっています。



このように日本の神道は、ユダヤ人と切っても切れないほど深い関係にあるにも関わらず、私たちは神社に祀られている神が悪魔であったことも、ユダヤ人のことも、ほとんど知らずにきました。

その悪魔の正体の詳細は、こちらをご覧ください↓。



 

ユダヤ人に関しては、下記の説明がとてもわかりやすいと思いますので、Kawata no Blogから以下、転載します。

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「ユダヤ人」とは、紀元前11世紀ごろに「イスラエル」という国家を建国し、聖書の神様「ヤハウェ」を崇めることで、大きく栄えていった民族です。

〇Wikipedia-ユダヤ人

しかし、彼らの中から、神様に反逆し、悪魔を拝む人たちが現れるようになりました。

「イスラエル」には悪魔崇拝の神殿があちこちに建てられ、悪魔崇拝を行う預言者たちによって聖書で禁じられているおぞましい行為も広まっていきました。

その結果、ユダヤ人たちは神様から裁かれ、「イスラエル」は荒廃し、滅び去っていったのです。

その後、聖書の神様は、人類を救うために「イエス・キリスト」を遣わしたのですが、ユダヤ人たちは彼を迫害し、残酷な拷問をくわえて処刑までしてしまいました。

ヨーロッパ中に、ユダヤ人が救世主「イエス」を惨殺したことが広まり、「ユダヤ人=キリスト殺し」として、常に人々から迫害されるようになりました。

また、ユダヤ人は、聖書で禁じられている「高利貸し」を生業にし、ぼろ儲けしていたので、ますます周囲から疎まれるようになったそうです。

そのため、ユダヤ人たちは住む場所を失い、世界各地に散り散りになっていったのですが、その後も、行き着いた国々で、権力者たちと政略結婚をしながら、寄生するようにして生き残ってきました。

そして、今ではその子孫たちが、「イルミナティ13 血流」として、大きな権力を握って世界中を支配し続けているわけです。

ーーー(転載終わり)ーーー

現代社会においては、イルミナティ13血流のうちの、「ロックフェラー家」、「ロスチャイルド家」、「李家」の3つの勢力によって世界は支配されてきました。

この3つの勢力は時に協力したり、時に大きく分けて2つの勢力に分かれては、勢力争いを行ってきたそうです。

そうやって見ると、過ぎ去ったかのように思われていた東洋思想が、マクロビやヨガのように西洋に伝わった経緯、そして、その思想が逆輸入されて日本にきたと言われる経緯も、彼らユダヤ人の勢力争いとの関係があるということが見えてきます。

中でも、Raptブログでも取り上げられたように、アメリカ中心のNWO(世界統一政府)計画を推進するロックフェラー家と、日本(天皇)中心のNWO計画を推進するロスチャイルド家のような構造があると考えると、複雑に見える歴史も非常にわかりやすくなります。

さらに、近代の歴史において鍵となるのが明治維新であり、マクロビを提唱した「桜沢如一」にしても、例によって明治時代に活動した思想家で、「世界連邦運動」に取り組むほどの、かなりの経歴を持っていました。

ーーー(以下、ウィキペディアから転載)ーーー

櫻澤 如一(さくらざわ、ゆきかず、にょいち、若き日はじょいち、1893年10月18日 – 1966年4月24日)は、日本の思想家、マクロビオティック(食養)の提唱者。海外ではジョージ・オーサワ(George/Gerorges Ohsawa)の名で知られている。マクロビオティックを日本、北米、中南米、欧州、インド、アフリカ、ベトナムに広めた。

京都市東山区で生誕した桜沢如一は。少年の頃は病弱であり誌歌に触れ女子のような10代を過ごしたが、苦学を重ね商業高校、仏語学校を卒業し貿易商となる。苦学の時期より石塚左玄の食養にて健康を回復し、貿易事業と並行して、大和言葉のよみがえり運動の一環でシャルル・ボードレールの『NAYAMI NO HANA』(悪の華)などを翻訳した。

(中略)

1940年には滋賀県大津市にその食養の理論を東洋思想の易を交えて独自展開する無双原理講究所を開設。次第に再び反戦活動へと傾倒していき、戦争がはじまると軍部や右翼から暴力を受けるが、1945年に日本が敗戦すると世界政府協会を作って、世界連邦運動に取り組み平和を追求することになる。その思想の根本には食による健康があった。再び、欧州やアフリカなど世界旅行によってマクロビオティックの普及につとめ、各地に団体や食品店が生まれ、1960年には訪米し普及に努める。

ーーー(転載終わり)ーーー

さすが明治時代の思想家は、英語(仏語)名を持つほどインターナショナルですね。

彼の生まれた場所は、京都市東山区は、祇園の建仁寺の付近。紀州(今の和歌山あたり)を後にして、京の都で一旗揚げようとした武士の家系だったそう。

体が弱かったとして食養に出会ってよくなったということになっていますが、食養を提唱した「石塚左玄」は陸軍の要人、「桜沢如一」は武士の家系の生まれ。生まれ持ってして政界との繋がりがあったのでしょう。

彼は、「世界連邦運動」に取り組んだイルミナティのキーパーソンと言えるかもしれません。マクロビ思想と平和運動を持って、「世界を支配するのは食から」とでも言わんばかりに…

世界連邦運動 – Wikipedia

これがおそらくRapt理論で言うところの、日本中心のNWO計画を推進するグループで、アメリカ中心のNWO計画を推進するのが陰謀論的に使われている新世界秩序のことかもしれません。

新世界秩序– Wikipedia

いづれにしても、「世界統一政府」を作ろうとしている「上級国民」の集まりであるには変わりませんが。

ちなみに、世界連邦運動(世界政府協会)のウィキペディアにある関連項目には下記があります。
  • フリーメーソン
  • コスモポリタニズム
  • グローバリズム
  • エスペラント
  • 国際補助語
  • 世界憲法予備草案
  • 地球連邦
  • 国際連帯税
  • 国際連合議会会議
  • 永遠平和のために
  • 南俊夫 – 「世界連邦推進委員会」などの団体名で、各種選挙に出馬。
ーーー(以下、こちらから転載)ーーー

1947年8月、スイスのモントルーで第一回世界大会を開いて、運動の組織や方針を定め、世界連邦政府の構想と、その実現方針について決議を採択し、世界連邦政府の理念に関する宣言を発した。この大会で、運動の国際連合体として「世界連邦主義者世界協会」(WAWF)が設けられ、毎年か1年おきに大会を開くことになった。

世界連邦運動はモントルー宣言に基づき以下をその活動原則としている。
  1. 全世界の諸国、諸民族を全部加盟させる。
  2. 世界的に共通な問題については、各国家の主権の一部を世界連邦政府に委譲する。
  3. 世界連邦法は「国家」に対してではなく、1人1人の「個人」を対象として適用される。
  4. 各国の軍備は全廃し、世界警察軍を設置する。
  5. 原子力は世界連邦政府のみが所有し、管理する。
  6. 世界連邦の経費は各国政府の供出ではなく、個人からの税金でまかなう。
現在国家単位で与えられている国連への参加資格を個人単位に移すことを主眼としており、これらは即ち、事実上の「単一世界国家(単一世界政府)」(ワン・ワールド)の建設である。

(中略)

2002年にロンドンで開催された「第24回世界連邦世界大会」では、「世界連邦主義者はノン・ナショナル・ランゲージ(無国籍言語)、エスペラントを学ぶ」という決議文が採択された。

ーーー(転載終わり)ーーー

世界の国民を支配し、あらゆる利権を利用しては、その経費は私たち庶民が払う。まさにピラミッド・スキームそのものですね。

その世界統一国家の共通言語(無国籍言語)が「エスペラント語さらに、1950年10月14日に日本の自治体として初めて世界連邦都市宣言を行った「京都府綾部市」。

まさに大本教そのものです。大本のウェブサイトを見れば、エスペラント語のページがありますし、大本・本部は京都府綾部市にあります。こんな偶然は早々ないでしょう。

大本の神は、国常立尊(ルシファー)で、悪魔のトップの存在です。大本教信者は、知ってか知らぬか悪魔崇拝をしていることになります。

「天照大神」と「スサノオ」の正体。またはルシファーの正体。彼らこそが悪魔の三位一体です。

大本のカルト思想は、悪魔から来ていると考えるとなんともしっくりいきますね。要は、悪魔を拝んで悪知恵を得て、世界を統一しようとしているということです。

逆に、悪魔でも拝んでいなければ、ここまである意味壮大な世界征服をしようなどという発想は出てくるはずもありません。

彼らは、トップの座について「上級国民」として、彼らが「作る」世界共通な問題の数々で、人々を支配しつつ稼ぐのです。原発の嘘や、癌の嘘、健康ブーム・環境ブームのデタラメ話は、その良い例です。

RAPT×読者対談〈第69弾〉科学の嘘はすべて原発に通ずる。

RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第115弾〉癌という病気は存在しない。(後編)

RAPT×読者対談〈第87弾〉過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。

このほか、ワクチンや人工地震など、挙げきれない悪さの数々がありますが、ここで、「桜沢如一」の話に戻します。

ーーー(以下、再度、ウィキペディアから転載)ーーー

1929年には食養の成果を世界に知らしめるべく無銭旅行を試みる。如一は自身の病弱の克服にあたり東西の医学ではどうにもならず、偶然の出会いである正しい食物によって健康を回復しその普及に努めるが、事あるごとに西洋医学による妨害があるため「西洋医学の根拠地の爆破を企て、単身渡欧し、事をしならずんば自爆あるのみ〔ママ〕」とその春、決意したのであった。

(*西洋医学を否定しているあたりロスチャイルド側でしょう。)

(中略)

1936年、桜沢の理論の基盤となる陰陽についての『根本無双原理・易』、神道においてアマテラスの食事を司る神ウケモチについての『自然医学としての神道』を出版。1937年には食養会の会長に就任する。会の月刊誌の購読者は1万人、『食物だけで病気の癒る・新食養療法』を実業之日本社から刊行。たちまち300版余を重ねるベストセラーとなる。

身に迫る危険を緩和するために、久邇宮朝融王や伏見宮一家、徳川家、松平家などの健康指導を行ったり、医学家、哲学作家として活動する。

(*神道の神の一つアマテラス(悪魔)が出てきましたね。旧皇族や徳川家などとの交流があったとは重要な思想家の位置にいた人物と言えそうです。)

(中略)

1932年には思想の習慣が東西で反対であるという『白色人種を敵として戦はねばならぬ理由』を出版。1939年、食養会本部付属の瑞穂病院の閉鎖を機に同会を脱退、食養会の復興が成功し会を理事会に一任したとのことであるがその後、乗っ取り団に乗っ取られたとのことである。またこの頃、三女も死亡した。

(*年代的に河豚計画と関連がありそうですね。○満州国へのユダヤ人移民計画が失敗し、パレスチナにイスラエルが建国されるまで。または「河豚計画」が声を大にして語られない理由。

1939年の『砂糖の毒と肉食の害』は砂糖は単に嗜好品なので栄養のためには不要であり、病弱者を作り結核や虫歯につながり、同様に肉食の害も説いた。

(*「砂糖がダメ」の出所は、やはりマクロビ思想からきていますね。RAPT×読者対談〈第87弾〉過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。

1940年の『戦争に勝つ食物』は健康第一、そのためには食物が第一であるとして食養を説き、食べられる野草の一覧まで備えている。同年『米の知識―炊き方・食べ方』は、米の歴史、土壌の力を使う育て方、収穫、玄米と分付きと白米とで栄養が減っていく様、買い方や保存法、炊き方やよく噛むとことと説明し、日本の食料政策の問題点を説いている。1940年の『随筆食物の倫理』は、戦争、遺伝、愛、幸福、塩など様々な語り口から食養を説いた。

(*若杉友子が良く語る分野が、ヨモギなどの野草です。また、良く噛めば、例え化学調味料など体に悪いとされているものも、毒性が薄まるなどとどこかで説明していたのを記憶しています。)

(中略)

『猶太財閥の世界分布と其の動向』を出版し、『国際秘密力の研究』への寄稿などユダヤ人問題にも注目していた。

ーーー(転載終わり)ーーー

彼らは、決まってユダヤ人問題に注目します。Rapt理論で分かったように、彼らこそ、存在を隠しながら生存して来た偽ユダヤ人ですから。だからこそ拝んでいる悪魔の名前まで変えて、道教の存在を隠そうとしたと考えると、彼らの性質がよく表れていると言えます。

Raptブログに出会う前は分かりませんでしたが、こうして改めて彼の経歴を見てみると、どこからどうとってもロスチャイルド側ですね。

桜沢如一が大和言葉を復興しようとしたり、「アマテラス(天照大神)の食事を司る神ウケモチについての『自然医学としての神道』を出版」しているあたり、まさにRapt理論で言う「大和族」側の人だったのでしょう。

また、陸軍との繋がり、出雲族である徳川家の健康指導を、身に迫る危険を防ぐために行なっていたと言うことは、大和族でありながら出雲族と自覚していた「毛利家」側の人間だったと思われます。

この辺の話は、下記の記事を読んでいただければ、スッキリわかるようになります。

RAPT×読者対談〈第38弾〉関ヶ原の戦いも明治維新も第二次世界大戦もすべては源平合戦だった。

その後マクロビは、桜沢如一の弟子の一人「久司道夫」によってアメリカにも普及して行きました。彼は「健康が世界平和の鍵だ」と言っていました。この言葉の裏にあるのは「(嘘の)健康法で世界征服する」ということだったのでしょう。

彼の最初の弟子になったのが、同じく平和や人類愛運動を行っていた「ヒッピー」達だったと言われていますが、結局のところ、ユダヤ人達は「平和」「人類愛」などと聞こえの良い言葉を使って、「プロパガンダ」として人々をカルト思想に陥れて利用してきたにすぎません。

ニューエイジ・ムーブメントおよびヒッピーの広告塔であった「ビートルズ」メンバーは、まさに世界統一政府を作るために利用された芸能人。

ニューエイジと満州と大本教と蝦夷共和国。背後にいるのは同じ一族。

「ジョン・レノン」が「オノ・ヨーコ」と結婚していたのも、偶然ではなく、ちゃんと計算されていたのでしょう。「オノ・ヨーコ」の父親は安田財閥ですし。

【麻生太郎と安倍晋三はユダヤの末裔!!】水面下で進むユダヤ人日本移住計画より


 

私がただ健康情報を集めていた時には、ヴィーガンなどの菜食主義のオシャレなイメージにだけ目が行き、その背後にある世界の支配者が仕掛けた思想などみえるよしもありませんでした。

ですが、Rapt理論を知ってから世の中にある様々なブームを見てみるとほとんど全て、ユダヤ末裔の「上級国民」が作り出した「カルト思想」があることが分かるようになりました。

ロスチャイルドに牛耳られているカナダは、世界連邦運動のカナダ版The World Federalist Movement – Canada)がありますし、公用語は英語とフランス語がある国です。

WFMC 2014 Logo
<The World Federalist Movement – Canadaロゴ>

また、上記写真にあるスイス政府発行の「民間防衛の書」にある最終段階に突入してから久しく、特に2015年にジャスティン・トルドーが首相になってから、最初に行ったシリア人難民移民受け入れを皮切りに、移民ビジネスが加速していると言えそうです。

移民ビジネスはもともと彼の父親だと言われているピエール・トルドーが首相になった1970年代後半から始まり、90年代は高度人材移民というか、スキルを持って移民してくる人達を積極的に受け入れてた時期がありました。

が、そんな時代も長くは続かず、最近では「LGBTでも、難民でも、誰でも受け入れてくれる」寛容な国として認識されては「移民ビジネス」+「愚民化政策」が着々と進んでいる感じです。

まさに、ロスチャイルドのプロパガンダがうまく行っている…

ちなみにトルドー首相の母親は、フラワーチルドレン(ヒッピー)でした。ネット上では、彼の母親がキューバの政治家だった「フィデル・カストロ」との間に産んだ子供が、「ジャスティン・トルドー」だとも言われています。


私の健康情報探しは、Rapt理論を持って終止符を打ちました。

ヴィーガンなどの菜食主義は、悪魔を拝むユダヤ人たちによって作られたカルト思想。そんなものに加担している場合ではありません。

彼らの作った奴隷システムから出て、本当の自由や幸せを手に入れるには、Raptブログで真実を知る以外に方法はありません。

その真実に気づくときは今です。1日も早く、多くの人が、正しい道を見つけて欲しいと願います。

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